【アロフトニューデリー】エリート特典と朝食が分かる22年宿泊記

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どうも!こんにちは!デリーで生たまごを食べようとしているみししっぴです。

本日はAloft New Delhi Hotelの宿泊記です!

こちらのホテルにはインド駐在時に何度も泊まっており、空港から車で5分と近い位置にしております。

そんなアロフトホテルの朝食やエリート特典を紹介していきます!

ほな、いきましょう!

☆記事の最後に他の宿泊記もあるよ!気になるホテルがあったら読んでみてね☆

プロフィール
目次

アクセスは、空港から車で10分!

デリー空港、第3ターミナルから、車で10分ほどの距離にある”AERO CITY(エアロシティ)”というホテル街の一角に【ALOFT HOTEL DELHI】があります。”AERO CITY”は、メトロの駅もありますので、空港から電車で行くことも可能です。

エアロシティは、ホテルだけではなく日本食店も含めた飲食店やスタバなどのカフェ、”24/7″という名前のコンビニもありますので、この区画だけで生活ができてしまいます。

ホテルによっては食べ物の持ち込みを禁止しているので、気をつけてね!

【ALOFT HOTEL】では、外部からの食べ物を館内に持ち込むことを禁止してます。水などの飲料は持ち込めましたが、スナック菓子などは注意されるので、お土産(Souvenir)だよと言って誤魔化してました!

チタンエリート特典の内容は?

チタンエリート特典は、以下の4つになります!

1, お部屋の無料アップグレード
2, 最大16時までのレイトチェックアウト
3, 滞在中の朝食無料か、500ポイント
4, ウェルカムドリンクとウェルカムスナック

受付がある1階部分(インドではGround Floorと呼びます)には、”レストラン”・”バー”・”ビリヤードコーナー”・”コーヒーショップ”・”美容院”が入っており、この一階部分だけで生活ができそうです!

アロフトニューデリー受付
コーヒーショップ
アロフトニューデリーコーヒーショップ
アロフトニューデリーコーヒーショップ
アロフトニューデリー美容院
美容室もあるよ
アロフトニューデリーバー
バーへの入口

お値段は市内よりも高いですが、お土産コーナーも充実しております。

アロフトニューデリー

チタンエリート特典のウェルカムスナック&ドリンクは何が頼める?

チタンエリート特典のウェルカムスナックは、”チキンティッカ”や”ガーリックピザ”が選べます。ウェルカムドリンクは、”ビール”や”スイカジュース”、”ココナッツジュース”などから選べます!

スイカジュース
ウェルカムスイカジュース
チキンティッカ
ウェルカムチキン

ネタになるココナッツジュースもオススメ!

ココナッツジュース

お部屋の様子!

今回の部屋は、1 キングベットルームの低層階(2階)のお部屋でした。

こちらで一泊、約7,500円になります。空港近くのホテルでこの値段は安いですよね!

※24年1月時点では、値段が高騰しており、1泊17,000円以上となっております!

部屋の中には、キングベッドが一台・机が2台、シャワールーム(バスタブなし)とトイレ、洗面台という作りになってます。

ベットサイドに充電用の電源が付いているので、ベッドでゴロゴロしながら充電できちゃいます!

アロフトニューデリー
アロフトニューデリー
アロフトニューデリー

洗面台は広々としているよ!

アロフトニューデリー
アロフトニューデリー

ジム & ラウンジはあるのか?

ラウンジはあるのですが、これはラウンジにアクセスできる部屋に泊まる必要があります。

マリオットのラウンジに入れる資格ではこのラウンジに入れません(T_T)

一度ラウンジに入ったことはありますが、正直言いましょう!ラウンジではなくただ広い共有スペースのような感じでしたので、ラウンジ部屋に入るメリットはあまりありません。

ジムは、24時間営業!

アロフトニューデリー
アロフトニューデリー
アロフトニューデリー

ジムのある3階からはプールにも繋がっておりますので、朝方行けば、誰もいないプールを独り占めできます。

と言いつつ、まだ2月のデリーは10度くらいの温度なので、寒くて入れません😀

アロフトニューデリー
アロフトニューデリー
アロフトニューデリー

朝食会場は一階です!

朝食ビュッフェは、6時半ごろからスタートしており、種類はインド料理が10種類、ウエスタン料理が10種類 、それに加えてサラダやパンコーナーがあります!

出来立てのオムレツも作ってくれますよ!

コーヒーをセルフで淹れても何も言われないのが、インド!

日本ならお持ちしますので、お席でお待ちくださいになりますよね。気を使わないで良いのがインド!個人的にこの適当さは好きです!😀

アロフトニューデリー
アロフトニューデリー
パンコーナー
ヨーグルト
インド料理
洋食コーナー
ドリンクコーナー
フルーツコーナー

昼のビュッフェは、コロナ禍でオープンしている日としていない日がまちまちでしたが、基本的にはレストランは閉まっておりました。

レストランでの飲食は不可でもルームダイニングを使って、部屋内で飲食することは可能です!

パスタやバーガーを頼んでおりましたが、頼むと2時間後くらいにレストランから美味しかった?フィードバックを聞かせてと電話がきます・・・

これもインドっぽいですね!

美味しかったよーと返すと「ありがとう、じゃーねー」で終わるので、謎のやりとりが発生するのがインドです笑

生たまごが食べれるレストラン”GINZA”がオープン!

さて、22年9月に渡航した時に、なんとホテル内に日本食レストラン「GINZA」がオープンしてました!

アロフトニューデリー
アロフトニューデリー
アロフトニューデリー

なんと!生卵が食べれるレストランです!

海外で生たまごを食べることはとても危険!

なぜならサルモネラ菌が卵の殻に付着しており、卵を割ったときに、サルモネラ菌も一緒に黄身や白身にくっつくことが原因で食中毒が発症する可能性があります。

でも、日本で慣れ親しんだ、TKGこと卵かけご飯食べたいですよね???

そんな悩みを”イセ食品”さんと”SUZUKI”さんがタッグを組んで解決してくれました!

日本水準の衛生管理を導入することで、インドでも生で食べれるタマゴを実現してくれました!

そんな生たまごを提供しているGINZAレストランで注文したのは、「豚カツセット+生卵です!」

とんかつ定食

注文してから5分以内に出て来ましたよ!牛丼屋か?!

さて、豚カツは、外がサクサクで中は、柔らかく日本で食べるものと遜色がありません!

美味しい!味噌汁も具沢山です。さて、肝心の生卵!ご飯に乗せて卵かけご飯にしましたが・・・

うん!日本で食べるものと一緒!美味い!!醤油は甘醤油だったので、ミシシッピはお塩をかけていただきました!

その後、腹痛になることもなく元気に過ごしているので、こちらの生卵は「安全!!」という検証結果です!

営業内容営業時間
ランチタイム12:00 – 15:00
ディナータイム18:00 – 22:30
GINZA営業時間

日本語のメニューも用意されてます!

ホテルの宿泊者は、お会計を部屋に付けてもらうことはできますが、イレギュラー対応になるようなので、スタッフによってはできないと言われるかもしれません。

これぞ、インドあるある、人によって対応が異なる!

まとめ

出張者にも旅行者にもオススメできるAloft hotelの紹介をお送りしてきました。空港周辺でリーズナブルに宿泊できますので、ぜひ機会があれば泊まってください!

このホテルに泊まっているとよく日本からの出張者と思わしき方達と遭遇しますので、デリーに出張にくる方は重宝しているホテルかと思います!

ほな、また!

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この記事を書いた人

みししっぴ|元インド駐在員 × 旅するブロガー

インド駐在5年、12ヵ国26回渡航、マリオット600泊超。

「駐在中は消耗しっぱなしだった」という経験から、
このブログを始めました。

インド駐在の準備・生活のリアルから、
モルディブ・シンガポールの旅行情報、
マリオット系列ホテルの宿泊記まで——
全部、自分が実際に体験したことだけを書いています。

「これ、もっと早く知りたかった」と思える情報を届けます。

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