モルディブはなぜ高い?93万使った私が”それでも行くべき”と断言する理由

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どうも、こんにちは!みししっぴです!

モルディブ旅行を調べていると、こんな疑問を感じたことはありませんか?

「モルディブってなんでこんなに高いの?」
「他のリゾートと比べて明らかに高すぎない?」
「本当にその価格に見合う価値があるの?」

私も同じように考えていました!

結論から言うと、モルディブが高いのは「1島1リゾート」という構造上の理由があり、93万円使っても1ミリも後悔しなかった場所でした。

今回の記事では、そんな不安を解決していきます!

今回の記事で分かること
  • モルディブが高い理由
  • 他のリゾート地との違い
  • ハネムーンで選ばれる理由

「モルディブは高すぎるのでは?」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

ほな、いきましょう!

みししっぴ紹介
目次

モルディブはなぜ高い?「安くできない」納得の理由

モルディブへ旅行に行く際、ホテルが高すぎるのには、構造的な問題があります。

「高い理由」が腑に落ちると、不思議と怒りが消えるんですよね。私もこの構造を理解した瞬間、「ぼられてる感」がなくなりました。

どんな理由か見ていこう!

「1島1リゾート」という絶対ルール

モルディブの国家方針として、1つの島には原則1つのリゾートしか建設できません。

競合店がゼロ。コンビニもなければ、島の外に出て安い飯屋を探すこともできない。すべてをリゾート内で完結させる構造です。

忘れ物をしたら入手は困難!

“水上飛行機”や”スピードボート”で運ばれる物流コスト

食材も日用品も、すべて水上飛行機やスピードボートで運ばれます。

ペットボトルの水1本でさえ、輸送コストが上乗せされています。

料金が高くなるのは納得!

島の「維持費」は利用者が全員で割り勘

水上ヴィラの建設・維持、脱塩水プラントの運営、サンゴ礁の保護活動……これらすべてのコストを、宿泊客が分担しています。

部屋数が少なければ少ないほど、1室あたりの負担は大きくなります。

虫もほぼ見かけないのは裏でいろいろしてくれているんだね!

実際に行って感じた「高いけど、1ミリも後悔をしなかった」理由

モルディブ

モルディブから帰って時間が経ちましたが、あの時のお金の痛みはとっくに消えて、またお金を貯めていきたいという気持ちでいっぱいです。

ハネムーンで約93万円使ったよ!

視界に誰もいない贅沢

水上ヴィラのデッキに出ると、目の前は海!どこを向いても、人がいない。

BGMは波の音だけ。スマホを出す理由が、しばらく見当たりませんでした。

すごい贅沢な時間!

他の有名なビーチがどれだけきれいでも、隣には必ず誰かいます。インスタ映えを狙う人、ビーチバレーをする人、売り子のおじさん。それが「旅の賑わい」だとわかっていても、非日常感は半減します。

モルディブの本質的な価値は「プライベートの質」です。他のリゾートと比較するものではなく、限られた人数しか入れない空間で優雅に時間を過ごすのが最高に贅沢なのです。

オールインクルーシブでなくても安心!

モルディブのリゾートの多くはオールインクルーシブ(全食事・お酒・アクティビティ込み)です。これのメリットは、「お金のことを考えなくていい」ことです。

食事のたびに「高い」「安い」と考えず、飲み物を頼むたびに料金を気にする必要がありません。

ただ、その分料金は高くなります!

オールインクルーシブ = 無料ではないので、その分の料金が宿泊料金に上乗せされています。

モルディブではアクティビティをしている時間が長いと昼食を取らず、朝食と夕食だけでこと足りてしまいますので、オールインクルーシブにしない方が安くつく場合もあるのです。

雨が降ってもすぐに晴れる!

モルディブは雨が降っても、たいていスコール程度で30分もすれば晴れます。むしろ雨上がりの海の透明度は格別でした。天気への不安は、杞憂に終わることがほとんどです。

雨季の終わりに行ったけど、雨は全然降らなかった!

ここは期待はずれだったこをぶっちゃける!

ここが残念

きれい事だけを買いても信用されないと思いますので、ここからは後悔はしていないけど、実際に「うーん」と思ったことも、ちゃんと書いていきます。

マイナスな面もしっかり認識しておこう!

食事のバリエーションは、毎日ほぼ同じ

離島リゾートゆえ、食材の輸送限界があります。

ビュッフェの種類は十分ですが、何泊もすると「また同じラインナップか・・・」となります。

美味しいけど、毎日同じものは飽きてしまう・・・

機材トラブルがあることも

せっかくのモルディブなので、余すことなく楽しみたい。そう思ってモルディブに行きましたが、なんと機材トラブルでマリンアクティビティができないことに。

パラセーリングしたかった!

離島なので、機材トラブルになると直すのにも日数がかかります。

事前にホテルにどんなマリンアクティビティがあるかを聞いて、事前に予約することをおすすめします。

まとめ | モルディブは「一生モノの記憶」を買う場所

モルディブ
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振り返れば、あの93万円は「ただの旅行代金」ではありませんでした。

「2人で同じ景色に言葉を失った記憶」・「スマホなしで相手のことだけを考えた時間」への対価。そして「あのとき行っておいてよかった」という、何十年後かの安堵感への先行投資です。

後悔するとしたら、ひとつだけ——「もっと早く行けばよかった」、それだけです。

モルディブ旅行を検討している皆さんの参考になれば幸いです。

ほな、また!

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モルディブ基本情報

この記事を書いた人

みししっぴ(元インド駐在員)

インドに約5年間駐在🇮🇳
生活環境の変化で体重は75kg→96kgまで増加。

食事・生活・娯楽のすべてが日本と違い、
想像以上に消耗する日々を経験しました。

その中で、「これはもっと早く知りたかった」・「これは正直いらなかった」
というものがはっきり分かれました。

このブログでは、インド駐在(前・中・後)で実際に役立ったものや経験を紹介しています。

少しでも、あなたの駐在生活の消耗を減らせたら嬉しいです。

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