モルディブ旅行で後悔しないために!行く前に知っておきたい注意点7選【ハネムーンにも◎】

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どうも、こんにちは!みししっぴです。

モルディブといえば、「一生に一度は行きたい南国の楽園」ですよね!

絶対に行きたいよね!

ただ、実際に行ってみると、「え、思ってたのと違う…!」「もっと準備しておけばよかった!」という声も多いです。

この記事では、ハネムーンでモルディブを訪れた筆者がリアルに感じた「注意点7選」を紹介します。

これを読めば、現地での後悔をグッと減らせること間違いなしです!

ほな、いきましょう!

目次

水上ヴィラは完璧ではない!意外なデメリット!

水上ヴィラ

水上ヴィラは最高です!

海に直接降りられるし、景色は絵のように美しいし、「これぞモルディブ!」という非日常が味わえます。

ただし、実際に泊まってみて分かった“意外なデメリット”もありました。

● カラスに食べ物を狙われることがある

海から上がってテラスでのんびりしていたら、クッキーを狙ってカラスが急接近…。

おやつに用意していたクッキーを持っていかれました。

自然が豊かな証拠ですが、油断は禁物です!

クッキー

この写真を撮って、部屋に戻るとカラスがクッキーを盗んでいきました。

● 屋外スペースは日差しが強烈

気持ちよくてテラスで昼寝していると、気づいたら肩や足が真っ赤に。日差しは日本の3倍以上の強さを感じました。

日焼け止めは、定期的に塗り直すようにしましょう。

焼けすぎると、火傷になってしまうよ!

● デッキは滑りやすい

デッキから海に入るはしごは濡れると滑りやすいので、ビーチサンダルではなく、滑りにくいサンダルが安全です。

滑って怪我することのないように、マリンシューズで足を守りましょう。

オールインクルーシブは本当に必要?実は損することも!

食事

モルディブのホテルといえば、「何を食べても飲んでも無料!」のオールインクルーシブをイメージしますよね。

しかし、意外な落とし穴もあるのです!

● アルコールが含まれないプランもある

意外とよくあるのが、アルコールだけ別料金というパターンです。

「飲み放題だと思っていたのに…」という声も現地でよく聞きます。

どこまでの費用が含まれているかはしっかりと確認をしよう!

● 結局総額が高くなることも

私の場合、“普通にレストランで食べた方が総額が安かったな…”と思うこともありました。

短期滞在なら、必要な分だけ注文するスタイルでも全く問題ありません。

あまり動かないからお腹が空かなかったよ・・・

スピードボートや水上飛行機の移動が過酷!

水上飛行機

水上飛行機でのモルディブ移動はロマンがありますが、実際は“快適”とは言いにくい部分もあります。

私も行く前はワクワクしていましたが、乗ってみてギャップに驚きました。

● 爆音レベルのエンジン音

水上飛行機はとにかくプロペラ音が大きく、隣の人の声すら聞こえません

会話はできないと覚えておこう!

● エアコンなしで暑い

水上飛行機にはクーラーがありません。小さな扇風機が回っているだけで、離陸前はかなり蒸し暑いです。

出発するまでが地獄!

飛び立てば、空気の換気が始まるので、少しだけ暑さがマシになります。

● 揺れが強め

座席はコンパクトで振動がダイレクトに伝わってきます。20〜30分のフライトでも人によっては疲れが出ます。

おしりがすごいむずむずしたよ・・・

● 他のリゾートに“寄り道”することがある

水上飛行機は、乗り合い便のため、途中で別の島に立ち寄ることもあります。海上での離着陸が続くので、酔いやすい人は要注意です。

不安な方は、酔い止めを持参しよう!

日焼け対策は、想像の3倍!日焼け止めは必須!

モルディブ日焼け

モルディブの日差しは本当に強く、気づかぬうちに日焼けしてしまいます。

私は軽く泳いだだけで、背中が真っ赤になりました。

日焼け止め対策はしっかりとしていこう!

✔ 必須アイテム

  • SPF50+の日焼け止め
  • 帽子
  • ラッシュガード

これらは絶対に持っていくことをおすすめします。

SIMカードは高額!ホテルのWi-Fiで十分使えます

SIMカード

モルディブって、通信はどうするの?

現地に行く前に私が1番心配していたことでした。

ただ結論から言うと、SIMカードもeSIMも無理に買わなくてOKです。

モルディブは島ごとにホテルが独立しており、空港に到着したら空港Wi-Fi、そしてホテルに着いたらホテルのWi-Fiで完結します。

現地SIMはかなり高い

現地でSIMカードを購入することは可能ですが、25年11月時点で、20GBがUSD40.00(約6,000円)と高額になります。

数日しかいないのであれば、通信にお金をかける必要がないので、コスパは悪いです。

特にモルディブは観光地を歩く旅ではないので、外で通信が必要になる場面がほぼゼロなので、SIMなしでの渡航でも一度も困りませんでした。

SIM代を節約してマリナアクティビティに!

モルディブにはチップ文化があります

チップの文化あり

モルディブは“チップ必須”ではありませんが、ホテルやサービスマンへのチップ文化が根強い国です。

ベッドメイキングやレストランのサービスには$1〜$5のチップを渡すとスマートです。

日本であらかじめドルの少額紙幣を準備しておくことをおすすめします。

チップが必要なタイミング
  • 荷物を運んでもらったとき
  • 部屋の清掃のとき
  • レストランで対応してもらったとき

チップは感謝の気持ち!

雨季でも十分楽しめる

モルディブ天気

モルディブは乾季・雨季があります。

  • 乾季:11〜4月 → ベストシーズン
  • 雨季:5〜10月 → スコール多めだが安い

「雨季=ずっと雨」ではありません。

実際、私は 10月はほぼ雨なし、11月は 完璧な快晴 でした。
雨季は料金が下がるので、お得に泊まれるチャンスでもあります。

雨季の特徴としては、1日中雨が降り続くことはなく、スコールがドバッと降ってすぐに晴れます。

雨が降っても大丈夫!

スパやサンセットバーなど、雨の中でも楽しめる方法はいくらでもあります。少しでも費用を抑えてモルディヴに行きたい方は、雨季のモルディブを検討してみましょう。

まとめ|モルディブは人生で特別な旅になる

モルディブ

モルディブは、写真で見る以上の美しさと感動がある場所です。
けれど、その一方で “事前に知っておかないと後悔しやすいポイント” も確かに存在します。

ちょっとした準備の差で快適さが変わってくるよ!

たとえば水上飛行機の暑さや揺れ、日差しの強さ、オールインクルーシブの落とし穴、そしてSIMの高さやチップ文化など、どれも事前に知っておけば、現地で焦らずにすみます。

これらの注意点を理解しておけば、モルディブは間違いなく “一生の思い出になる旅” になります。

この記事が、あなたのモルディブ旅行を“もっと良い旅”にする小さなきっかけになれば嬉しいです。

ほな、また!

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この記事を書いた人

インド駐在5年 → 旅するブロガーに進化した、みししっぴです。

このブログでは、
・インド駐在に必要な準備・生活情報
・マリオット系列ホテルの宿泊レビュー
・国内外旅行の“あったら助かる”知識

を中心に発信しています。

インドでは「気づけば友達が1,000人できていた」(※相手に勝手に友達扱いされる文化)経験や、駐在中に20kg太った思い出など、ここでしか聞けないリアルも詰め込んでいます。

これからインドへ行く方、旅行をもっと快適にしたい方へ、実体験ベースで役立つ情報をお届けします。

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