【モルディブは暇?】ハネムーンにおすすめな宿泊日数とリアルな体験談

☆このページにはプロモーションが含まれております。

どうも、こんにちは!みししっぴです!

モルディブにハネムーンに行くけど、こんな疑問を持ったことはありませんか?

「モルディブって暇って聞くけど本当?」
「ハネムーンなら何泊くらいがちょうどいい?」
「せっかく高いお金を払うなら後悔したくない…」

私もモルディブ旅行を計画したとき、同じ不安を感じていました。

青い海と白い砂浜の楽園として知られるモルディブですが、実際は「やることが少なくて暇になる」という声もよく聞きます。

そこでこの記事では、実際にモルディブに2回行った体験をもとに、ハネムーンにおすすめな宿泊日数を解説していきます。

今回の記事で分かること
  • モルディブが「暇」と言われる理由
  • ハネムーンにおすすめの宿泊日数
  • 2泊3日でも満足する過ごし方

結論から言うと、ハネムーンなら3泊4日が最も満足度の高い宿泊日数だと感じました。

「モルディブに行って後悔したくない」「何泊にするか迷っている」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

モルディブのおすすめ宿泊日数

・2泊3日 → 少し物足りないけど、満足

・3泊4日 → ハネムーンに最適!

・4泊以上→ のんびり派向けだけど、飽きることも

ほな、いきましょう!

みししっぴ紹介
目次

モルディブは暇と言われる理由

モルディブ

モルディブについて調べていると、「モルディブは暇になる」という声を見かけたことがある人も多いと思います。

実際に「モルディブ 暇」と検索する人は、ハネムーンの宿泊日数を迷っているケースが多いです。

せっかくのハネムーンなのに暇になったらどうしよう・・・

結論から言うと、モルディブは「やることが限られるリゾート」場所になります。

やることが少ないのも魅力の一つ!

ここでは、なぜモルディブが暇と言われるのかを解説していきます。

モルディブは「1島 1リゾート」でやることが限られる

モルディブは1島1リゾートになっています。リゾートアイランドがある島に到着すると、基本的にはその島だけで過ごすことになります。

他の海外リゾート地のように、「街を探索する」・「観光スポットを巡る」・「ショッピングを楽しむ」といった楽しみ方はほとんどありません。

旅行に慣れている人ほど、「やることが少ない」と感じやすい!

シュノーケリングやアクティビティは2泊でも体験できる

モルディブのメインアクティビティは、「シュノーケリング・ダイビング・サンセットクルーズ・SUP・ヨガ」などになります。

マリンアクティビティがメイン!

ただ実際に体験してみると分かるのですが、これらのアクティビティは1 ~ 2日でかなり満足してしまいます。

海は本当に綺麗なので、最初は感動するのですが、アクティビティ自体はそこまで種類が多いわけではありません。

同じ景色が続くと人は慣れてしまう

モルディブの景色は本当に綺麗です。

モルディブ

透き通った海、白い砂浜、まさに楽園という言葉がぴったりです。

ただ人間の感覚というのは不思議なもので、どんな景色でも3日目くらいになると慣れてきます。

最初は。すごい!めっちゃ綺麗!!

と感動して写真や動画を撮りまくっていたのですが、3日目になると「この景色、昨日もみたな・・・」という感覚になってきます。

もちろん景色が綺麗なのは間違いないのですが、人間の慣れって怖いなと感じました。

モルディブには何泊がおすすめ?ハネムーンの宿泊日数を解説

モルディブ何泊?

モルディブに行くときに一番悩むのが、「何泊するか」ですよね。ここでは宿泊日数ごとの特徴を紹介していきます。

2泊3日: 弾丸だけどやりたいことはできる

2泊3日は弾丸旅行になりますが、満足度は意外と高いです。

私自身、ハネムーンは2泊3日でした!

この日数でもシュノーケリングや写真撮影など楽しむことはできました。

また、モルディブはシンガポール経由で行くことが多いので、帰りにシンガポールに寄る旅行プランもおすすめです。

モルディブで自然を楽しみ、シンガポールで都市観光をすることで旅行の満足度はかなりあがります。

3泊4日: ハネムーンに一番おすすめ

個人的には一番おすすめな日程です。

  • アクティビティを2日楽しめる
  • 1日はのんびり過ごせる

2日間、まるまる自由な時間があれば、1日目は波が高くてマリンアクティビティができなくても2日目にできることもあります。

ダイビングはけっこう酔いやすい!

ダイビングは、めっちゃ綺麗で楽しいのですが、波が高いとかなり酔ってしまいます。午前中にダイビングをして昼は休憩、夕方からサンセットクルーズというように余裕を持ったスケジュールを組むことができます。

4泊以上: のんびり派向けだけど、飽きる可能性も

4泊以上になると、かなりゆったりとした滞在になります。

読書をしたり、何もしない時間を楽しめる人には向いていますが、人によっては少し飽きてしまう可能性もあります。

またモルディブは宿泊費がかなり高いので、長く滞在すると費用も大きくなります。

予算オーバーになるかも・・・

自身の予算とモルディブで何をしたいかを考えて何泊するか考えましょう。

実際にモルディブに2回行ったリアルな感想

写真

ここからは、実際に私がモルディブに行った時のリアルな感想を紹介します。

これまでにモルディブに2回行きましたが、どちらも2泊3日です。

モルディブでの通信手段が気になる方は下の記事もチェック!

モルディブ到着後は感動しかない!

モルディブに到着した瞬間の景色は、本当に忘れられません。

空港から出たらこの景色!

モルディブ

リゾート島に到着する前、到着した後も絶景が続き、これぞモルディブという景色が広がっています。

写真や動画を撮ることに夢中になりますので、モバイルバッテリーは必ず持っていくようにしましょう。

モルディブでのモデルスケジュール

私がモルディブでどのように過ごしたかを紹介!

モルディブ 1回目

1日目 : モルディブ到着 ~ ホテル移動 ~ 島内散策 ~ 海辺でシュノーケリング

2日目: スキューバ講習 ~ スキューバダイビング ~ 海酔いで昼寝 ~ サンセットクルーズ

3日目: 昼までゆっくり景色を眺めて過ごす ~ 空港へ移動

モルディブ 2回目

1日目 : モルディブ到着 ~ ホテル移動 ~ 島内散策 ~ シュノーケリング

2日目: 島内でまったり過ごす(マリンアクティビティは波が高くてできず)、ビーチのバーで飲み食い

3日目: 出発時刻まで島 ~ 空港へ移動

モルディブでは、やりたいことをやってしまうと、「やることがなくなったな」と感じることもあります。

のんびり過ごしたり、写真を撮ったりなどの楽しみ方はありますが、アクティビティ自体はそこまで多くないので、人によっては、少し暇に感じる可能性はあります。

やりたいことは先にやろう!

モルディブ旅行の準備でやること

モルディブに旅行に行くのであれば、事前に準備しておくべきことがいくつかあります。

特にモルディブは日本のように現地で何でも揃う場所ではないので、出発前の準備がとても大切です。

一緒に準備をしていこう!

IMUGAの登録はマスト

モルディブに入国する際は、IMUGA(イムガ)という入国申請の登録が必要です。

これはオンラインで事前に登録する必要があり、登録を忘れてしまうと入国時に手続きで時間がかかってしまうことがあります。

出発前に必ず登録しておきましょう!

IMUGAの登録方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

海外で使える通信手段を準備する

モルディブのリゾートホテルでは、Wi-Fiが使えることが多いですが、空港や移動中にネットに接続したいという方は事前にeSIMを準備しておくと安心です。

空港内のみWi-Fiが飛んでいます!

モルディブに慣れていると通信手段は特に不要ですが、初めてのモルディブであれば何かしらの通信手段があると便利です。

おすすめのeSIMについては、こちらの記事で紹介しています。

モルディブ旅行の持ち物を用意する

モルディブは島の中にお店がほとんどないため、忘れ物をすると現地で買えないこともあります。

そのため、必要な持ち物は日本で準備しておくのがおすすめです。

例えば

・防水ポーチ
・アクションカメラ
・日焼け止め
・サングラス
・酔い止め

などはモルディブ旅行でかなり役立ちます。

モルディブ旅行の持ち物については、こちらの記事で詳しくまとめています。

まとめ| モルディブは暇?ハネムーンなら3泊4日がおすすめ

モルディブ

モルディブは「暇になる」と言われることもありますが、それは観光地のように多くのアクティビティがある場所ではないからです。

ただ、実際に行ってみると、「透き通る海・美しい水上ヴィラ・シュノーケリングやダイビング」など、モルディブならではの体験を楽しむことができます。

今回紹介した宿泊日数をまとめると、次のようになります。

モルディブのおすすめ宿泊日数

・2泊3日 → 少し弾丸だけど満足できる
・3泊4日 → ハネムーンに最適
・4泊以上 → のんびり派向けだが飽きる可能性も

会社員のハネムーンなら、3泊4日くらいが最も満足度の高い日数だと感じました。

「モルディブは暇?」と不安に思っている方は、ぜひ今回紹介した宿泊日数を参考にしてみてください。

ほな、また!

モルディブ関連記事を紹介してくね!

この記事を書いた人

みししっぴ(元インド駐在員)

インドに約5年間駐在🇮🇳
生活環境の変化で体重は75kg→96kgまで増加。

食事・生活・娯楽のすべてが日本と違い、
想像以上に消耗する日々を経験しました。

その中で、「これはもっと早く知りたかった」・「これは正直いらなかった」
というものがはっきり分かれました。

このブログでは、インド駐在(前・中・後)で実際に役立ったものや経験を紹介しています。

少しでも、あなたの駐在生活の消耗を減らせたら嬉しいです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次