どうも!こんにちは、みししっぴです!
「シンガポールに行きたいけど、初めての海外旅行で不安…」「英語が話せないけど大丈夫?」
そんなあなたに向けて、初めてのシンガポールでも安心して旅行できる完全ガイドを作成しました!

初めての海外旅行で悩みがたくさん・・・
この記事では、「出発前の準備から・入国手続き・市内の移動方法・定番の観光スポット・おすすめの食事」まで、つまずきやすいポイントをすべて解説していきます。
私はこれまでシンガポールに5回訪れ、直近は25年3月にもシンガポールへ観光してきました!
この記事を読めば、シンガポール旅行の不安がなくなり、思いっきり楽しめまっせ!



ほな、いきましょう!


渡航前の準備編~日本でやるべきこと~


パスポートの残存期間をチェック
シンガポールに入国する際、「6ヶ月以上」のパスポート残存期間が残っていることが必要となります。
パスポートを作ってそのまま放置している場合は、パスポートの残存期間をチェックしましょう。



残存期間がないと入国できないよ・・・
シンガポールは、30日間の観光・商用目的の場合は、無査証(VISAなし)で滞在が可能です。
電子入国申請をしよう
2020年3月より紙の出入国カードが廃止され、「電子入国カード・健康申告書(SG ARRIVAL CARD)」が導入されました。



電子申告になったので、入国審査(イミグレ)の列が短くなったよ!
シンガポール到着日から3日前以内より申請が可能で、専用のページから提出します。
シンガポール電子入国専用ページから必ず申請をしましょう。



申請画面は日本語にも対応!


ここまで来れば、右上の表示言語を「ENGLISH」から「日本語」に変更できるので、英語が苦手でも楽に登録できます。




最後の「健康申告」の質問のみ英語表記のままなので、日本語で解説をしますね。


・Providing False Declaration Is An Offence Under Singapore Law
→虚偽の申告はシンガポール法の下で罪になります。
・Do you currently have fever, cough, shortness of breath, headache or vomiting?
→現在、発熱・咳・息切れ・頭痛もしくは嘔吐の症状はありますか?
・Do you currently have rash?
→現在、発疹がありますか?
・Have you visited any of the listed countries in Africa or Latin America in the past 6 days prior to your arrival in Singapore?
→シンガポール到着前の6日間に、アフリカまたはラテンアメリカの指定国のいずれかに滞在していましたか?



健康体で日本から渡航する場合は全部”NO”と回答しよう!
シンガポール基本情報





シンガポールってどんなところだろう?
ここからは、シンガポールの基本情報をお伝えしていきます。
時差はマイナス1時間
日本とシンガポールでは、時差が1時間あります。



日本の朝の9時は、シンガポールの朝8時!
日本の方が1時間先に進んでおり、時差ボケする心配はないですね。



時差が少ないので、観光がしやすい!
治安は良い
シンガポールは、世界でトップクラスに治安の良い国です。夜に女性が1人で歩けるほど安全と言われてます。
- 厳しい法律と取り締まり
→暴力や強盗には重刑が課されます。 - 街中に設置された防犯カメラ
→都市部では至る所に防犯カメラが設置され、犯罪抑止力に繋がってます。
どんなに治安が良い国でも最低限の防犯意識は持っておきましょう。人気のない場所を避けたり、貴重品の管理はしっかりしておくことが大切です。



安全な国だけど、外国ということは忘れずに!
フードコートで席を取る場合は、貴重品が入ったカバンは置かずに、ハンカチなどを置きましょう!
注意点(知らなければ罰金対象に)
シンガポールは法律が厳しく、違反をすると罰金や罰則があるので、知らぬうちにやらないように気をつけよう!
- ガムの持ち込みは禁止
➜ガムの持ち込みは禁止です。日本から持ち込んだら罰金最大約10万円! - バスや電車での飲食禁止
➜水を飲むのもNGです。罰金は約5万円! - ゴミのポイ捨て
➜初犯の場合で、罰金は約22万円!
※25年3月時点の金額です。(為替によって変動あり)
ポイ捨て以外は知らずにやってしまう可能性がありますよね。シンガポールは罰金大国と言われるほど、ルールが厳格化しております。



厳しいから、治安や景観が保たれているんだね。
水道水は飲んでOK?



シンガポールの水道水は飲んでOK!
シンガポールの水道水は、WHO(世界保健機関)の基準を満たしており、そのまま飲めるレベルです。
ただ、古いホテルでは配管が劣化している可能性もあるので、気になる方はペットボトルの水を利用しましょう。
- 歯磨き➜水道水でOK!
- 飲料水➜気になるならペットボトルの水を買おう!
ペットボトルの飲料水やスーパーやコンビニで購入できます。
シンガポールに適した服装は?
シンガポールは1年中夏で、気温は平均25~30度と高めです。湿度も高く、高温多湿の国になります。



歩いているだけで汗がたくさん出てくるよ!
暑いからといって露出の多い服やノースリーブだけで過ごすのはおすすめできません。
その理由は・・・
- 冷房が効きすぎる
→ショッピングモールや公共交通機関など室内は冷房がガンガン効いていて寒いです。 - 紫外線が強すぎる
→薄手の長袖を着て、日焼け対策をしよう。 - 虫除け対策
→夜の屋外では蚊が多く、蚊に刺される心配がなくなります。
そのため長袖や薄手の羽織物を持ち込み、上手に活用しよう。



せっかくの旅行なので快適に過ごしたいよね!
現金はどれだけ持っていけば良い?
シンガポールはキャッシュレスが進んでおり、多くの場所でクレカや電子決済(Grab Pay・Alipay)が利用できます。



現金は最小限でOK!
基本的にどのお店でもクレカ決済に対応しているので、VISAかMastercardのクレカをお持ちの方は、支払いに困ることはありません。一方でJCBは、使えるお店は少ないので、不便さを感じます。



タッチ決済可能であれば、さらに便利!
とはいえ、一部の場所では現金が必要になってきます。どんな場面か見てみましょう。
- ホーカーズ(ローカル食堂)➜一部の屋台では現金のみしか対応していないお店も。
- マッサージ店➜クレカ決済も可能ですが、手数料(3%~5%)が上乗せされる可能性があります。
- カジノ➜ゲーム用のチップ購入は現金のみが多いです、
目安としては3泊4日で、5,000円(約45シンガポールドル)あれば十分!もし足りなくなったら現地のATMで海外キャッシングを行ったり、日本円をまちなかの両替所で両替すればOKです。
交通機関の使い方は?バスや電車も簡単で安心!



電車やバスってどうやって乗るの?
海外でバスや電車に乗る時、切符の買い方や乗り方など不安要素がいっぱいですよね?



安心して!シンガポールはめっちゃ簡単です!
シンガポールではMRT(地下鉄)や路線バスに乗る時、クレジットカードのタッチ決済で乗車が可能です。
乗車のたびに切符を買う必要はなく、改札やバスの出入口にある端末に「ピッ!」とタッチするだけでOKです。







毎回クレカで支払うのは不安・・・
そんな方には、「Singapore Tourist Pass(STP)/ツーリストパス」がおすすめです。
コンビニや、駅の改札で購入することができ、1日に何度も乗り降りする人にはかなりお得です。
パスの種類 | 料金(1.00SIN$ = 110円計算) |
---|---|
1日券 | SIN$17.00(約1,870円) |
2日券 | SIN$24.00(約2,640円) |
3日券 | SIN$29.00(約3,190円) |
4日券 | SIN$37.00(約4,070円) |
5日券 | SIN$45.00(約4,950円) |
距離によって料金は変わりますが、私は2日間でバスと電車に合計10回乗り、料金は「2,989円」でした。



ツーリストパスの方がお得だったよ・・・
為替レートによって料金は変わりますが、バスや地下鉄を乗りまくる場合は、ツーリストパスがお得ですね!
「どのバスに乗ればいいの?」、「駅の名前が分からない・・・」そんな時はすべてGoogle mapに任せましょう!
目的地を入力すれば、乗るバスの番号やバスの到着予定や、駅の乗り換え場所の詳細が全て表示されます。



Google mapは神ツールです!
英語ができなくても大丈夫な理由



英語が話せないけど大丈夫かな・・・?
そういう不安を抱えている方もシンガポールなら問題なし! なぜなら、英語で会話するシーンは少ないからです。
- 入国審査➜全自動なので会話の必要性がない。端末操作も日本語対応!
- 交通機関➜クレカのタッチ機能で乗車可能。Google mapさえあれば目的地まで辿り着ける!
- レストラン➜指差し注文でOK。最近はQRコードを読み込ませて携帯でオーダーすることが主流!



英語を話さないでも旅行できそうやん!
ホテルのチェックイン時に会話をする必要はありますが、「CHECK IN PLEASE」さえ言えれば大丈夫。
スタッフの方も英語が話せない旅行者の対応には慣れており、カタコトでも意思疎通は可能です。
シンガポール旅行で役立つアイテム


シンガポールは気温が高く、スコールも多い気候です。さらに日本とは違い、電圧やコンセントの形状も異なり、事前準備が大切になります。



どんなものが役立つか紹介しましょう!
必要な持ち物リスト
- 折りたたみ傘(スコール対策)
➜スコールは突然降ってくるので、軽量で丈夫な折りたたみ傘は必須! - 日焼け止め(紫外線対策)
➜シンガポールは紫外線が強烈!現地でも購入可能ですが、高いので、日本から持って行こう!
シンガポールで買うと50mgで1,793円しましたよ。 - 街歩き用のバッグ
➜スマホ・財布・パスポートを持ち歩く用のバックは必須!
スリ対策として、できる限りカバンは前がけにしよう! - タッチ決済可能なクレカ
➜シンガポールではクレカの「タッチ決済」が主流!
電車・バス・モール・コンビニなどほど全ての場所でタッチ決済が可能なので、支払いがスムーズに。




変換プラグ(BFタイプ)
シンガポールのコンセントタイプはBF対応になります。


シンガポールの電圧は、230V(日本は100V)になっていますが、最近のスマホ・ノートPC・カメラなどは100Vから240Vに対応しているので、そのまま充電可能です。
日本のコンセントはそのまま挿せないことが多いので変換プラグは購入してから渡航しよう。
e-SIMで快適にネット通信!
シンガポール旅行でどのようにネット接続をするかは、とても重要です!Google mapで行き方を調べたり、インスタに写真をアップしたりなど安定したネット環境があると旅行の快適度があがります。
そこでおすすめなのが「e-SIM」です。



e-SIMって何かな?
e-SIMは、物理的に携帯に入っているSIMカードを入れ替える必要がなく、スマホに内臓されたSIM機能を使ってデータ通信する仕組みです。日本で事前に購入し、設定を済ませれば、シンガポールに着いた瞬間からネットの利用ができるのでとても便利です。
- SIMカードの差し替え不要!
- 現地で物理SIMの購入不要!
- モバイルwifi不要で荷物が減る!
- 料金が安くて、料金プランが豊富!
- スマホがeSIM対応でないと使えない
➜事前に自分の端末が使えるかチェックしよう! - 事前に設定が必要
➜最近はQRコードを読み取るだけで設定完了と簡単に! - 通話は基本的にできない
➜LINEやWhat’s APPなどのアプリで通話をすれば問題なし!



どのe-SIMがおすすめかな?



TRAVeSIMがおすすめやで!


TRAVeSIMは、料金プランが豊富で設定が簡単です。例えば、3GBで30日間有効のプランで、お値段は「1,270円」になります。
WiFiをレンタルすれば、1日で1,000円から2,000円するので、おサイフにも優しい価格設定になります。
\公式サイトでチェック/


\3GB30日で1,270円の/
e-SIM利用方法は公式サイトで分かりやすく説明されているので、要チェックです!
Youtubeでも設定方法は解説されているので、見てみてや!



設定はとって楽ちん!
\3GB30日で1,270円は安い!/
シンガポール到着後の流れ


ここからはシンガポールに到着してからの流れを解説していきます。
入国審査から税関通過までの流れ
飛行機から降りたらまずは、「ARRIVAL」と書いてある方向に向いましょう!
入国審査は1階なので、エスカレータを降りたら入国審査場前にポムポムプリンがお出迎えしてくれます。


入国審査は全て電子操作端末に変わっており、日本語での対応も可能です。
以前は審査官と対面式だったため、長蛇の列ができることもありましたが、今では列が短くなり、入国審査の時間が大幅に短縮されました。
入国前に電子入国申請の登録を済ませておくとさらにスムーズです!
入国審査の後は、バゲージクレームと税関検査です。スーツケースを受取、税関に申告するものがなければスーツケースを引き取って税関を突破しましょう。



入国したらまずは何をする?
シンガポールに入国したら、市内へ移動したり、空港で物理SIMカードを購入したり、現金を引き出したりするのが基本の流れですね。
空港内は、案内表札が多くどこに行くにも迷うことはありません。




市内までの移動手段(メトロが便利)
シンガポール市内に行くのであれば、メトロ(MRT)がおすすめです。料金が安く、渋滞の影響も受けないので、予定通りの観光が楽しめます!







禁止事項は覚えといて!
シンガポールのメトロ内では、飲食が禁止されていて、違反すると罰金の対象になります。水を飲むこともNGなので、水分補給は、電車に乗る前にしておきましょう。
ド定番の観光スポット


シンガポール観光初心者に向けて、絶対に外せない定番観光スポットを紹介します。
各エリアごとにおすすめの観光方法をまとめていきましょう!
マーライオン公園
シンガポールといえば、「マーライオン」を思い浮かべますよね!ライオンの口から勢い良く水が出てきて、定番のフォトスポットになっています。





人気すぎて大混雑しているのがちょっと・・・
そんな方におすすめしたいのが、朝の時間です!朝は7時ごろから明るくなり、観光客も少ない時間帯なので、ゆっくり写真撮影ができます。
朝焼けに照らされるマーライオンはとてもきれいなので、人が少ない時間に訪れたい方は、朝がおすすめ!
マリーナベイサンズ


シンガポールを代表する高級ホテルですが、宿泊しなくても楽しめるポイントがたくさんあります。
カジノは入るだけでもOKで、雰囲気を楽しむだけでも訪れる価値はあります。



カジノ内はソフトドリンクが無料で飲めるよ!


ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、昼も夜も楽しめる大人気スポットになります。
巨大な人口の木(スーパーツリー)や屋内植物園など1日いても楽しめるスポットになります。




光と音楽のショーを毎晩無料で開催しており、音楽に合わせてライトアップされるスーパーツリーは幻想的です。
- ナイトショー「ガーデン・ラプソディ」:毎晩開催される無料の光と音楽のショー。
開園時間(25年3月時点)
・毎日:午後7時45分、午後8時45分(各15分) - クラウド・フォレスト:巨大な滝がそびえ立つ屋内庭園。マイナスイオンたっぷり!




他にもクラウド・フォレストと呼ばれる屋内庭園があり、高さ35mから流れ落ちる人口の滝は開いた口が塞がらないほど圧倒されます。
チャイナタウン



お土産はどこで買おうかな?
バラマキ用のお土産を買うならチャイナ・タウン!その理由は、お手頃価格で種類豊富なお土産が揃うからです。
マーライオンクッキー、小物やマグネットまでなんでも揃います。
チャイナ・タウンには、「マクスウェル・フードセンター」という有名なチキンライスが食べれる屋台街があります。





天天海南鶏飯のチキンライスは超有名です!
他にもぜひ食べていただきたい食べ物があります。



それは、バクワ!



バクワってどんな食べ物?
バクワ(Bakkwa)は、薄切りやミンチにした豚肉や牛肉を乾燥させ、醤油・砂糖・スパイスなどで甘辛く味付けして炭火で焼いたものです。ビールのおつまみにピッタリ!
試食もさせてくれるので、気に入った味を見つけましょう。またバクワのお店はチャイナ・タウンにはたくさんありますが、イチオシは、「Lim Chee Guan」です。
店舗はチャイナ・タウンや空港に隣接するJewelというショッピングモールなどを含めて4店舗になります。







ポークが圧倒的におすすめ!
シンガポール観光はとにかく歩く距離が長いので、途中で足がパンパンになることも…。
そんな時は、手頃な価格でフットマッサージを受けましょう!
セントーサ島
シンガポールで1日遊び尽くしたい方には、セントーサ島がおすすめです。
島の中にユニバーサルスタジオ・水族館・ビーチなどあらゆるアクティビティが揃っています。
- ユニバーサル・スタジオ・シンガポール:シンガポール限定のアトラクションも!
- シー・アクアリウム:マンタやサメが泳ぐ、迫力満点の水族館。
- ビーチクラブ:南国ムード漂うビーチでのんびり過ごすのも◎
セントーサ島へのアクセルは、MRTハーバーフロント駅からセントーサ・エクスプレス(モノレール)が便利です。




現地のおすすめ食事


シンガポールでおすすめなローカルフードを2選紹介します。



どんな食べ物があるのかな?
定番の朝ご飯 カヤトースト
シンガポールの朝ご飯といえば、カヤトーストです。


トーストにココナッツミルクと卵、砂糖で作った「カヤジャム」をたっぷりと塗り、バターを挟んだシンプルな朝食です。
カヤトーストには半熟の卵がセットになっていることが多く、この半熟卵に醤油を垂らして、トーストをディップして食べるのがローカル流です。



甘じょっぱいテイストが癖になる!
カヤトーストの有名店は、「ヤクン・カヤトースト(Ya Kun Kaya Toast)」や「トーストボックス(Toast Box)」になり、空港やショッピングモールなど至る所に店を構えています。
食事を安く済ませたい方は、ホーカーズ(Hawker Centres)に行きましょう!屋台村のようなもので、お手頃価格で地場の料理が楽しめます。




その中でも、初心者が利用しやすく、清潔感があるのは「ラオパサ」になります。
MRTラッフルズ・プレイス駅から徒歩3分と立地は良く、夜になるとサテー(串焼き)屋がずらっと並び、屋台ストリートがオープンします。
ラオパサであれば、安心して利用できるので、シンガポールの食事スポット候補に入れてみてください。
シンガポール名物「ラクサ」
シンガポールで絶対食べてもらいたい料理や、ラクサです!



食べなきゃ損です!
ラクサは、カレー風味のスパイシーなスープにココナッツミルクのコクが合わさったクセになる味わいの麺料理です。
おすすめなお店は、「Laksa Labo by Wild Coco」になります。MRTのLavender(ラベンダー)駅から徒歩10分ほどに位置しており、観光客があまりいないのが特徴的です。




「328カトンラクサ」というシンガポールで1番有名なラクサ店よりもあっさりとしており、リピート確定なお店です。



スープも全部飲み干すほどうまい!
帰国時の流れ


シンガポールのチャンギ国際空港は世界トップレベルの空港で出国手続きはとてもスムーズかつ免税エリアも充実しております。空港に到着してからも楽しめる空港になっております。
シンガポールから出国の流れ
まずは、航空会社のカウンターでチェックインを済ませ、スーツケースを預けます。



最近は、セルフチェックイン機が主流です!
出国審査は、完全自動化されており、1, パスポートをかざす ➜ 2,写真撮影 ➜ 3, ゲート通過の流れで1分ほどで完了します。
出国審査が終われば、免税エリアになります。免税エリアで最後のお買い物をするも良し、無料の映画館でフライト前に映画を楽しむのも良し、40種類以上の美しい蝶が観察できるバタフライガーデンに行くも良しなど様々なアクティビティが空港内で楽しめます。
出国審査後に水は買うな!



免税エリアで水を買ったのに、搭乗前に没収されたよ・・・
シンガポールのチャンギ国際空港では、セキュリティチェックの順番が日本とは異なり、知らずに免税エリアで水を購入してしまうと、搭乗前の手荷物検査で没収されてしまいます。


日本の空港であれば、出国審査・荷物検査を行って、免税店という流れですが、シンガポールは異なります。出国審査 – 免税店 – 荷物検査です。
免税エリアで水などを買って、機内に持ち込もうとしたら、没収されるのはこの理由からです。
機内に水を持ち込みたい場合は、搭乗ゲートを通過後に購入するようにしましょう。
シンガポールを120%楽しむために!


シンガポールは、観光・グルメ・ショッピングが充実した初心者にも安心な旅行先になります。この記事では、初めてのシンガポールを訪れる方にスムーズに楽しむための情報をたっぷり紹介していきました!
✅️出発前の準備:Travel eSIMでネット環境を確保し、タッチ決済対応のクレカを持っていけば、現地での移動や支払いがスムーズに!
✅ 定番の観光スポット:マーライオン公園で映える写真を撮り、マリーナベイ・サンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイで夜景を堪能。セントーサ島では1日中アクティブに遊べる!
✅ シンガポールの食を満喫:カヤトーストでローカル朝ごはんを体験し、ホーカーズ(屋台街)ではラクサやチキンライスを楽しもう!ラオパサなら清潔で初心者にもおすすめ◎
✅ 快適な移動手段:市内へはメトロ(MRT)が便利&安い!電車内での飲食は禁止なので注意。
✅ 帰国時の注意点:チャンギ空港の出国審査はスムーズだけど、免税エリアで水を買うと没収されるので要注意。出国後も映画館やバタフライガーデンで楽しめる!
シンガポールは、旅行初心者でも安心して楽しめる都市です。この記事を参考に、快適で楽しいシンガポール旅行を満喫してください! !
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