どうも、こんにちは!みししっぴです!
モルディブにハネムーンで行く予定だけど、こんな不安はありませんか?
「モルディブってやることないって聞くけど本当?」
「ずっと海を見てるだけで飽きない?」
「せっかく高いお金を払うのに、失敗したくない…」
私もモルディブに行く前は、「やることがなくて暇になったらどうしよう」とかなり不安でした。
青い海と水上ヴィラのイメージはあるけど、実際に何をして過ごすのかは意外とイメージしにくいですよね。
そこでこの記事では、実際にモルディブに2回行った体験をもとに、その不安を解決していきます。
結論から言うと、モルディブは「やることが多くはない場所」だけど、過ごし方次第で満足度が大きく変わるリゾートです。
「モルディブで後悔したくない」「何をして過ごすのか知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
- モルディブでやること5選
- ハネムーンのリアルな過ごし方(2泊3日)
- 暇にならないコツ

ほな、いきましょう!


モルディブはやることがない?と言われる理由


モルディブについて調べていると、「やることがなくて暇になる」という声を見かけたことがある人も多いと思います。
「モルディブ やることない」と検索する人は、せっかくのハネムーンで失敗したくないと感じているケースが多いです。
せっかくのハネムーンなのに、何もすることがなくて時間を持て余してしまったら嫌ですよね。
結論から言うと、モルディブは「やることが多い場所」ではありません。



なぜ、モルディブがやることないと言われるかを解説します!
モルディブは「1島1リゾート」でやることが限られる
モルディブは「1島1リゾート」というスタイルになっており、基本的には1つの島の中で滞在が完結します。
- 街を観光する
- ショッピングを楽しむ
- 複数の観光地を巡る
といったような一般的な海外旅行の楽しみ方はほとんどありません。
観光メインの旅行に慣れている人ほど、「やることが少ない」と感じやすいのがモルディブの特徴です。
マリンアクティビティは数日で満足してしまう



モルディブは、マリンアクティビティがメイン!
シュノーケリング・サンセットクルーズ・SUPやダイビングなどのマリンアクティビティが中心になります。
ただ実際に体験してみると分かるのですが、これらのアクティビティは1〜2日でかなり満足できてしまいます。
海の綺麗さは本当に感動レベルですが、アクティビティの種類自体はそこまで多くないため、やりたいことを一通りやると落ち着いてきます。
同じ景色が続くと人は慣れてしまう
モルディブの魅力は、何といっても美しい海と自然です。
透き通る海、白い砂浜、水上ヴィラなど、どこを見ても絵になる景色が広がっています。
ただ人間の感覚は不思議なもので、どんな絶景でも数日経つと慣れてきます。



めっちゃ綺麗!!!



どこで写真を撮っても映える!
最初は、そう感動していたのですが、日が立つと「この景色、昨日も見たな…」と感じる瞬間も出てきます。
もちろん綺麗なのは変わらないのですが、人間の慣れって怖いなと実感しました。
モルディブでやること”5選”【ハネムーンの過ごし方】


モルディブは「やることがない」と言われることもありますが、実際に行ってみると、ハネムーンで楽しめることはしっかりあります。
ただし、観光地のように予定を詰め込む旅行ではなく、ゆったりとした過ごし方が中心になるのが特徴です。
ここでは、実際に私が体験した内容をもとに、モルディブでやることを5つ紹介していきます。
シュノーケリング(浅瀬 & 水上ヴィラで気軽に楽しめる)
モルディブで一番やることといえば、やはりシュノーケリングです。
リゾートによっては、浅瀬でも魚が見えるので、初心者でも気軽に楽しめるのが魅力です。



浅瀬にサメもいて、びっくり!
モルディブは浅瀬でも魚やサメが見れるレベルなので、初心者でも十分楽しめます。
私も1回目の滞在では、浅瀬での講習を受けたあとに、そのまま海に出てシュノーケリングを楽しみました。
ただ、波がある日は少し酔いやすく、最後の方は気分が悪くなってしまい、1時間ほど休憩することに…。
その後は回復してサンセットクルーズにも行けましたが、体調や海のコンディションに左右される部分もあると感じました。



シュノーケリングは日焼けに注意して!
モルディブは、直射日光が強いので、何度も日焼け止めを塗り直すようにしましょう。実際、私は塗り直さなかった部分が軽い火傷のようになりました。
特にハネムーンの場合、「肩・デコルテ・足の甲」は要注意です。
SPF50+PA++++は必須になり、さらに“塗り直し前提”で持っていきましょう。
ダイビング・マリンアクティビティ
モルディブでは、SUP(スタンドアップパドルボード)・ダイビング・ジェットスキーなどのマリンアクティビティを楽しめます。



ただし注意点があります!
私が訪れたときは、波が高くて一部のアクティビティができなかったり、機材トラブルで体験できないものもありました。
そのため、やりたいアクティビティがある場合は、できるタイミングで早めにやるのがおすすめです。
「あとでやろう」と思っていると、天候の影響でできないまま終わってしまうこともあります。
サンセットクルーズ


モルディブに来たらぜひ体験してほしいのがサンセットクルーズです。
夕方の時間帯に船に乗り、海に沈んでいく夕日を眺める体験は、まさにハネムーンにぴったりの時間です。
運が良ければイルカを見ることができることもあり、特別感のある思い出になります。
私も波酔いで少し疲れていた状態でしたが、それでも参加して良かったと思えるくらい満足度は高かったです。
写真撮影・島内散歩


モルディブはどこを見ても絵になるので、写真や動画の撮影も楽しみの一つです。
どこを撮っても映えるので、気づいたらかなりの時間を使ってしまいます。
私も島内を1周しながら写真を撮っていましたが、これだけで1日があっという間に終わるレベルでした。
特にハネムーンの場合は、思い出をしっかり残しておくのがおすすめです。



時間ごとに景色が変わっていくよ!
バーでのんびり乾杯


モルディブでの一番の魅力は、「何もしない時間」を楽しむことです。



テラスで海を眺める!



バーでお酒を飲む!
こうした時間こそが、モルディブらしい過ごし方だと感じました。
実際に、私もバーでお酒を飲みながらゆっくり過ごす時間がとても印象に残っています。
モルディブは「何かをする場所」ではなく、「何もしない贅沢を楽しむ場所」です。
モルディブはいつ暇になる?やることがなくなるタイミング


モルディブに行く前に気になるのが、「実際いつから暇になるのか?」という点ですよね。
結論から言うと、私の場合、2日目〜3日目あたりで「やることは一通りやったな」と感じ始めます。
ここでは、実際の体験をもとに、モルディブで暇を感じやすいタイミングを紹介します。
1日目は移動と感動のしっぱなしであっという間に終わる
モルディブ旅行の1日目は、ほとんどが移動で終わります。
日本からの長時間フライトに加えて、水上飛行機やボートでの移動もあるため、リゾートに到着する頃にはそれなりに疲れています。
ただ、到着した瞬間の景色は本当に感動レベルです。


これらを目の前にすると、疲れも一気に吹き飛びます。
そのまま写真を撮ったり、軽くシュノーケリングをしたりしていると、1日目はあっという間に終わります。
2日目でやりたいことをほぼやり切る
2日目は、モルディブ滞在の中で一番アクティブに動く日になります。
シュノーケリングやマリンアクティビティなど、まる1日を使って一気に詰め込むことが多いです。



やりたいことがたくさん!
ただ、2日目の夜に感じ始めるのが、「やりたいことはだいたいやったな・・・」という感覚です。
3日目になると「やることがない」状態に
3日目になると「ちょっと暇かも・・・」と感じるタイミングになります。アクティビティは一通りやったし、もう一度やるとなってもお金もけっこうかかるしなといろいろ考え出してしまいます。
個人的には、3日目にシンガポールなどの経由に移動して、モルディブは自然を、シンガポールで都会を味わうハネムーンもおすすめです。


では、こうした「暇になりやすいモルディブ」で、満足度を下げないためにはどうすればいいのでしょうか?



次に、モルディブで暇にならないコツを紹介します!
モルディブで暇にならないためのコツ


モルディブは「やることが少ない」と言われることもありますが、過ごし方次第で満足度が大きく変わるリゾートです。
特に大切なのは、なんとなく過ごすのではなく、事前に目的を持っておくことです。



私自身も事前にホテルに確認して、限られた時間を有効活用したよ!
ここでは、実際に行って感じた「モルディブで暇にならないためのコツ」を紹介します。
事前に「何をするか」を決めておく
モルディブでは、現地で「何をしようかな」と考えるよりも、事前にやりたいことを決めておくことが大切です。
なぜならアクティビティの数が限られており、現地についてから悩むのは時間がとってももったいないからです。
私も事前に水上ジェットや無料のシュノーケリンググッズを借りるなど、やりたいことをある程度決めていたので、現地で迷うことなく行動できました。



何をするかを決めておくだけで満足度は大きく変わるよ!
ホテルに事前に問い合わせて情報を集める
モルディブのリゾートホテルでは、それぞれ独自のアクティビティやハネムーンプランがあります。
私も宿泊したWESTINホテルに事前に連絡をして、どんなアクティビティがあるのかハネムーン向けのプランはあるかを確認していました。
英語でのやり取りにはなりますが、事前に情報を知っておくことで、「これをやりたい」「この日はこれを予約しよう」といった計画が立てやすくなります。



ハネムーンであることは必ず伝えよう!
ハネムーンであることを伝えると、特別なサービスを受けられることがあります。
例えばベッドのデコレーションやサプライズ演出など、ホテルによって様々です。
私の場合も、ちょっとしたお祝いの演出をしてもらえたことで、より特別な思い出になりました。


英語が不安な方でも、簡単な英文でホテルに問い合わせることができます。
実際に私も事前にホテルへ連絡することで、アクティビティやハネムーン特典について詳しく知ることができました。
以下に、そのまま使える例文を紹介します。
Hello,
I will be staying at your hotel for my honeymoon.
Reservation No. is XXX(予約番号を入れてね)
Could you please let me know what activities are available during our stay?Thank you.
返信が返ってきても、翻訳アプリを使えば問題なく理解できます。1~2日以内に返信が来ることが多いです。
やりたいアクティビティは前半に入れる
モルディブでは、波や天候の影響でアクティビティができないこともあります。
私が行ったときも、波が高くてできなかったものがありました。



あとでやろうは、NGです!
やりたいことは、滞在の前半に入れておくことで、後悔するリスクを減らすことができます。
仮にアクティビティができなくてもイライラは禁物です。モルディブは、何もしない時間を楽しむ場所でもあります。
海をボーっと眺める、ただそれだけの時間も贅沢に感じるほど、モルディブは最高の場所です。



この意識を持てば、満足度は一気にあがるよ!
まとめ| モルディブはやることがない?過ごし方次第で満足度は変わる


モルディブは「やることがない」と言われることもありますが、実際は過ごし方次第で満足度が大きく変わるリゾートです。
今回紹介したポイントをまとめると、以下の通りです。
・シュノーケリング(浅瀬でもOK)
・マリンアクティビティ(天候に注意)
・サンセットクルーズ
・写真撮影・島内散策
・水上ヴィラでのんびり



暇にならないポイントもまとめるよ!
・事前にやりたいことを決めておく
・ホテルに問い合わせて情報を集める
・ハネムーンであることを伝える
・アクティビティは前半に入れる
・何もしない時間を楽しむ
結論として、モルディブは「やることがない場所」ではなく、「過ごし方が重要なリゾート」です。
特にハネムーンの場合は、事前に少し準備しておくだけで満足度が大きく変わります。
「モルディブって暇なのでは?」と不安に思っている方も、今回紹介したポイントを意識すれば、しっかり楽しむことができます。
ほな、最高のモルディブ旅行を楽しんできてください!



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