どうも、こんにちは!みししっぴです!

モルディブ旅行の最終日、こんな不安を抱えてませんか?
- マレ空港って何時間前に着けばいいの?
- 水上飛行機の場合、空港3時間前ルールは当てはまる?
- 空港に早く着きすぎたら、正直やることある?
私自身、初めてのモルディブ旅行で「帰りの流れが一番分からなかった」のが本音です。



水上ボートや水上飛行機の移動だとどうして良いか分からない・・・
結論から言うと、水上飛行機やボートを利用した場合、空港到着時間はホテルがすべて調整してくれます。
自分で逆算したり、空港3時間前を気にする必要はありません。
実際に私は、国際線出発の約2時間前にマレ空港へ到着しましたが、チェックイン・お土産・休憩まで含めて、ちょうどよいスケジュールでした。
- 水上飛行機利用時の帰国日の流れ(実体験)
- マレ空港に早く着いた場合にできること・できないこと
- 事前に知っておかないと困る注意点
- ラウンジを含めた、空港での過ごし方の選択肢
モルディブが初めての方でも不安がゼロになるようにまとめています。
「帰国前に空港で詰みたくない」・「最後まで気持ちよく旅を終えたい」そんな方は、ぜひこのまま読み進めてください。



ほな、いきましょう!


帰国日の最大の不安|マレ空港は何時間前に着けばいい?


一般的な海外旅行では「国際線は出発3時間前に空港へ到着」というのが一般的ですよね。
ですが、モルディブの場合は、少し状況が違ってきます。
結論:水上飛行機・スピードボート利用なら「ホテルに任せればOK!」
結論から言うと、マレ空港への到着時間は、すべてリゾートホテル側が調整してくれます。



リゾートアイランドに泊まっている場合です!
水上飛行機(Seaplane)やスピードボートを利用する場合、
- 何時にリゾートを出発するか
- 何時頃に空港へ到着するか
これらはすべて、ホテルが国際線の時間に合わせて最適なスケジュールを組んでくれます。
みなさんが「空港到着、3時間前を目指して行動する」という必要はありません。
実体験|国際線12:55発でも、空港到着は10:55



私の帰国日の流れは、こんな感じでした!
水上飛行機に搭乗 ~ 他のリゾートに立ち寄り!
国際線出発時間!
国際線の約2時間前に空港到着でしたが、結果として 「ちょうどよい」スケジュールでした。
なぜホテル任せで問題ないのか?
理由はシンプルで、モルディブのリゾートホテルは“空港へ送り届けるプロ”だからです。
- 水上飛行機やボートは個人手配しにくい
- 国際線に乗り遅れると影響が大きい
- ほぼ全ゲストが同じ空港を使う
このため、ホテル側は毎日大量のゲストを「確実に、余裕を持って」空港へ送り届けるよう手配を行っております。
実際、出発時の前日に部屋へ届く案内レターには、「集合場所」・「出発時間」・「注意事項」がしっかり書かれています。



部屋までスーツケースは取りに来てくれたよ!
注意点もあり|「早く着きすぎる」可能性はある
安心材料が多い一方で、知っておかないと戸惑うポイントもあります。
- 空港に着く時間は選べない
- 場合によっては少し早く着くこともある
- マレ空港は「時間を潰す場所」が少ない
そのため、「早く着いたら空港で何ができるのか?」を事前に知っておくことが大切です。
要注意|マレ空港で気をつけたいポイント(トイレ・再入場不可)


マレ空港は、「空港だから日本と同じ感覚で大丈夫でしょ?」と思っていると、ちょっと困るポイントがあります。
特に帰国日は、リゾートからの移動 → 空港でチェックイン → 出国が一気に進むので、事前にマレ空港の特徴を知っておかないと後悔することに。



気をつけるポイントを紹介!
① トイレは「ホテルで済ませてから」が鉄則
まず一番伝えたいのが、トイレ問題です。



正直に言います!
- 空港の外にあるトイレ:きれいではない
- 空港内のトイレ:日本基準で考えると普通以下
リゾートのトイレが快適すぎる分、空港は必要最低限の設備なので、トイレは汚くなっております。
ホテルから出発する前には必ずトイレを済ませてから出発するようにしましょう。



アルコールウェットティッシュを持っていこう!
② 一度空港に入ったら「外には出られない」



これ、知らんかったらめっちゃ焦る!
マレ空港は、一度チェックインして中に入ると再入場できません。
- 「もう一回、外の景色を見に行こう」
- 「空港の外を散歩しにいこう」
こういった行動ができません。
空港の外は、海がすぐ近く景色がめちゃきれいで、散歩したくなります。
空港の中に入ってしまうと、外に出れないので、思い出を残すなら空港に入る前にしましょう。



空港の外の景色はこんな感じ!


③ 座れる場所は少なめ、時間帯によっては混雑
マレ空港はコンパクトな空港なので、ベンチの数は少ないです。
ただし、「カフェ」、「ファストフード店(バーガー系など)」、「ラウンジ」はあるので、「完全に座れない」ということはありません。



座れなかったお土産探しをしよう!


④ チェックイン自体は意外とスムーズ
不安に思いがちなチェックインですが、ここは拍子抜けするくらいスムーズでした。



空港到着からの流れを説明するね!
マレ空港は、搭乗する人しか空港内に入ることができません。
そのため、入口で航空券のチケット(紙 or 電子)を見せてから入場します。
空港に入るとまず、手荷物検査を行います。預け荷物、手荷物全て、X線の機械に通して検査を受けます。



流れのまま進んでいけばOK!
航空会社のカウンターに行きチェックインとスーツケースなどの預け荷物を預けて、チケットを入手しましょう。
航空券を入手したら出国審査(パスポートコントロール)に進みます。ここでは、日本国籍とモルディブ国籍とでレーンが別れています。審査官から特に質問をされることなく、出国スタンプを押してもらいました。
出国審査を抜けると、手荷物検査を行います。小さいX線検査機に手荷物を通します。



これで全て完了です!
免税店やお土産をみたりと最後にお土産を楽しみましょう。
手荷物検査を抜けると免税エリアになるので、最後にお土産を購入したり、カフェで時間をつぶしたり、最後のモルディブを楽しみましょう。
マレ空港でお土産は買える?正直レビュー





結局、リゾート島でお土産買えなかったな・・・
モルディブの思い出に何か買って帰りたいと思いますよね。マレ空港でもお土産は買えますが、日本の空港のように種類が豊富という感じではないです。



最低限は、揃うというイメージです!




空港内にお土産ショップはちゃんとある
マレ空港には出国後エリアに、「小さめのお土産屋」、「Tシャツ専門店」、「モルディブ雑貨(マグネットや小物)」などが並んでいて、何も買えないということはありません。
実際、私もここで最後にお土産を購入しました。
正直レビュー|品揃えは期待しすぎない方がいい



正直に言うと、お土産の選択肢は少ないです。
モルディブのお土産はそもそも、
- 名産品が少ない
- 食べ物系の強い定番がない
- 島では買い物する文化が薄い
という背景があるので、空港でもラインナップは控えめです。
「絶対これを買うべき!」みたいなものより、最後にちょっと記念に購入するというのがおすすめです。
だからこそ“空港で買えるもの”を事前に知っておくと安心
帰国直前にバタバタして、どこで買えばいいかわからない・どんなお土産があるか知っておきたいという方は、別記事でモルディブ空港で買えるお土産の記事を写真付きで書いているので、チェックしてみてください。


お土産目的なら“トランジット先”の方が満足度は高い



ここからは、本音ですが、
お土産をしっかり買いたいなら、モルディブより乗り継ぎ空港の方が強いです。
特にシンガポール経由なら、
- TWG
- バチャコーヒー
- ブンガワンソロ
- 限定スタバグッズ
など選択肢が圧倒的です。「モルディブで買う」というより、”モルディブは思い出を作る場所”、”お土産はシンガポールで買う場所”と割り切るのが正解でした。


ラウンジに潜入|最後まで快適に(Leeli Lounge体験談)





今回、空港ラウンジに入れたので体験レポート!
Leeli Loungeは中も設備もきれいで安心
まず驚いたのが、ラウンジ内の清潔感です。
マレ空港のトイレは正直「きれいとは言えない…」と感じたのですが、ラウンジ内のトイレは別格で、かなり安心できました。




空間全体も落ち着いていて、「最後にゆっくり座れる場所がある」だけで救われます。
食事が意外としっかりしていて満足度高い
ラウンジって軽食だけかな?と思っていたのですが、Leeli Loungeは普通に食事が楽しめました。
私が実際に見たラインナップはこちら👇
- パン・サンドイッチ
- スープ
- ごはん系メニュー
- 肉炒め(しっかり味つき)
- パスタ
- サラダ
- フルーツ
- デザート










そして個人的に嬉しかったのが…「桃の缶詰!」
なぜか桃の缶詰が置いてあって、帰国前にちょっとした幸せでした。





モルディブで桃缶に出会えるなんて最高!
まとめ|マレ空港は「ホテル任せ + 事前情報」を知っていれば不安ゼロ


モルディブの帰国日って、滞在中でいちばん不安になりやすい日です。でも結論、リゾート宿泊ならやることはシンプル。
- 水上飛行機・スピードボート利用でも、空港到着時間はホテルが調整してくれる
- だから「空港3時間前ルール」を自分で逆算しなくてもOK
- 空港に入ると出ることができないので、気をつける
私自身、国際線12:55発で10:55に空港到着でしたが、チェックイン・お土産・休憩まで含めて「ちょうど良い」流れでした。



帰国日に焦らないためにポイントを抑えよう!
- トイレはホテルで済ませてから出発(空港は日本基準だと快適とは言いにくい)
- 散歩や写真は“空港に入る前”に(中に入ると外に出られない)
- 時間が余ったら「お土産→カフェ→ラウンジ(使える場合)」が最強ルート
お土産については、空港でも買えますが種類は控えめなので、時間がある方は先にこちらもチェックしておくと安心です。
もし乗り継ぎがあるなら、お土産はトランジット先の方が満足度が高いケースも。
最後まで気持ちよく旅を終えるために、この記事が役に立てばうれしいです。
ほな、また!



モルディブ関連記事を紹介してくね!







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