どうも、こんにちは!みししっぴです!
モルディブ旅行を考え始めたとき、意外と悩むのが「どこ経由で行くか」ではないでしょうか。
経由地はいくつもあるし、乗り継ぎは大変そうだし、正直、調べれば調べるほど迷ってしまう。

モルディブ行くには、バンコク?ドバイ?インド?が候補地かな?



モルディブ旅行は、シンガポール経由が最高!
理由は、空港の使いやすさ、乗り継ぎの安心感、お土産や時間の使い方まで含めて、「旅全体がとにかくラク」だったからです。
- なぜシンガポール経由が楽だったのか?
- 乗り継ぎは、本当に大変なのか?
- 乗り継ぎで何ができるのか?
今回の記事は、「失敗しない行き方を選びたい」・「ハネムーンで後悔したくない」、そんな人に向けた記事になります。



ほな、いきましょう!


モルディブ旅行はどこ経由になる?まず知っておきたい前提


モルディブ旅行を計画するうえで、まず知っておきたい大前提があります。



日本からモルディブへの直行便はない!
26年1月現在、日本からモルディブへの直行便は運航されていません。そのため、モルディブへ行く場合は、必ずどこかの都市で乗り継ぎ(トランジット)をする必要があります。
ここを知らずに航空券を探し始めると、
- 「思ったより時間がかかる」
- 「経由地が多くてよく分からない」
- 「どのルートが正解なの?」
と、最初の段階でつまずきがちです。
モルディブ旅行=経由地選びが重要になる
モルディブ行きのフライトでは、到着空港はヴェラナ国際空港(旧マレ国際空港)になります。そこへ行くまでの「経由地」が旅行の快適さを大きく左右します。
なぜなら、乗り継ぎ時間の長さ・空港での待ち時間の過ごしやすさなど、どの経由地を選ぶかで大きく変わるからです。
特にハネムーンや記念旅行の場合、移動で消耗してしまうと、モルディブに着く前から疲れてしまうことも。



モルディブに着いてからが本番なのに・・・
だからこそ「どこ経由か」を最初に決めるべき



モルディブ旅行で大切なのは、
① どのリゾートに泊まるか
② どこ経由で行くか
この2つが、旅の満足度を左右する大きなポイントです。
リゾート選びに目が行きがちですが、実は「経由地選び」も同じくらい重要になります。



代表的なトランジット候補を整理していくよ!
モルディブ旅行の主なトランジット候補地


モルディブへ行く場合、日本からのフライトですといくつかの候補地があります。
ここからは、よく使われる経由地と私が実際に経験した印象をまとめていきます。
| 経由国 | おすすめ度 | 値段(参考価格) |
|---|---|---|
| シンガポール | ⭐️⭐️⭐️ | 普通 |
| バンコク | ⭐️⭐️ | 普通 |
| ドバイ | ⭐️⭐️ | 高い |
| インド | ⭐️ | 安い |



個人的な主観になるよ!
シンガポール | 最高の王道ルート
シンガポールは、モルディブ行きの経由地として非常に人気があります。
- モルディブ(マーレ)への直行便がある
- 空港が圧倒的にきれいで分かりやすい
- 乗り継ぎのストレスが少ない
- 飲食・買い物・休憩環境が充実
「初めてのモルディブ」・「ハネムーン」という条件なら、まず候補に入る経由地です。
あとで詳しく書きますが、総合点で見ると、個人的にはここが一番おすすめでした。
バンコク | シンガポールの次におすすめ
バンコクも、モルディブ行きの経由地としてよく使われます。
バンコク経由でモルディブに行ったことはありませんが、バンコク空港はよく利用しており実際に感じた印象としては、
- 空港のトイレがきれい
- 食事が美味しい
- マッサージなどのサービスがある
と、空港滞在の快適さはかなり高めです。
シンガポールと比べると、空港全体が狭くて分かりやすいのも特徴です。
シンガポールよりかは、やや劣るものの、「快適に乗り継げる経由地」という意味では十分選択肢になります。
ドバイ | 空港は最高!ただし、時間とコストがネック
ドバイは、世界有数のハブ空港を持つ都市です。
実際に空港を利用した印象は、
- とにかくきれい
- 飲食店・ショップが非常に多い
- 高級感がある
という点で、空港単体の満足度はかなり高いです。
ただし、モルディブ旅行という視点で見ると、
- 日本からの移動距離が長くなる
- 乗り継ぎ時間が長くなりがち
- 航空券代が高くなりやすい
というデメリットもあります。
そのため、「快適だけど、あえて選ぶ理由は少ない」という立ち位置になります。
インド | ルートはあるけど、おすすめしない
モルディブ行きのフライトでは、インド(デリーやムンバイなど)を経由するルートも存在します。
実際、私はデリーからモルディブへ移動した経験があります。
ただ、正直な感想としては、
- 空港内のお土産屋が廃れている
- トイレの清潔さに不安がある(きれいには程遠い)
- 空港内の食事があまり口に合わない
といった点が気になりました。
もちろん、すべてのインドの空港が同じではありませんが、ハネムーンや初モルディブで選ぶ経由地としては、積極的にはおすすめしにくいというのが率直な印象です。
実際に行って分かった|シンガポール経由が最高だった理由


結論から言うと、シンガポール経由が大正解でした。



その理由を解説していくよ!
理由① 乗り継ぎが分かりやすく、迷わない
チャンギ国際空港は、案内表示が分かりやすく、ターミナル移動もスムーズで、「初めてでも不安にならない」空港です。



シンガポール・チャンギ国際空港は、世界トップレベル!
実際に英航空調査会社スカイトラックスが主催する「World Airport Awards(世界空港ランキング)」では、2025年の総合ランキングで 世界1位に輝きました。
理由② 空港がきれいで、休憩・食事の満足度が高い
トランジットする場合、長時間空港で待機する場合もあります。その時にトイレの清潔さは、問題になると思います。



トイレが汚かったら嫌だな・・・
チャンギ国際空港のトイレは、かなりきれいで日本と同じようにトイレットペーパーを流すこともできます。
さらに空港が広いので、座れる場所が多く、食事をする際もフードコート・スタバなどのカフェ・コンビニなど快適に過ごすことが可能です。



待ち時間にお土産選びもできちゃう!


理由③ 乗り継ぎ時間を“使える時間”に変えられる
買い物・食事・休憩が同一空間で完結している空港ですが、さらに余裕があれば JEWEL(ジュエル・チャンギ・エアポート) でショッピングを楽しむことができます。
JEWELは、空港に隣接するショッピングモールで、ここに行くには、一度シンガポールへ入国する必要があります。
もし、乗り継ぎ時間が、6時間以上あるのであれば、シンガポールに一度入国することもかなりおすすめです.


市内観光まで行くと少し慌ただしくなるので、乗り継ぎ中の入国は“JEWELまで”が一番バランスが良いと感じました。
もし入国する場合はSG ARRIVAL CARDが必須
シンガポールに入国する場合、事前に SG ARRIVAL CARD(入国カード) の登録が必要です。
これを知らずに行くと、空港で焦る可能性があるので注意してください。
👉 SG ARRIVAL CARDの書き方・登録方法は下の記事で詳しく解説しています!


※事前に登録しておけば、入国手続き自体はかなりスムーズです。
お土産はどこで買う?モルディブとシンガポールの役割分担


モルディブ旅行で意外と悩むのが、「お土産をどこで買うか問題」です。



モルディブって有名なお土産あるのかな?
結論から言うと、モルディブでは体験をシンガポールではお土産選びと役割をはっきり分けるのが正解でした。
モルディブは「買い物の場所」ではなく「体験の場所」
モルディブのリゾートは、非日常を味わうための場所です。
海の色、静かな時間、水上ヴィラでの滞在など、モルディブにいるだけで、すべて“価値”があります。
実際に滞在してみて感じたのは、リゾート内のショップは品数が少ない・お土産の選択肢はかなり限られる・食品系のお土産はほぼ期待できない環境でした。



無理になりか買わなきゃ・・・
そう思うより、モルディブでは思い出作りに全振りした方が、満足度は高かったです。
お土産はシンガポールで一気にまとめて買う
シンガポールは、空港だけでお土産の選択肢が豊富で、チャンギ国際空港は、「お土産を買うために作られたのでは?」と思うほど充実しています。



お土産は、シンガポールで買おう!
シンガポールでお土産を買う前提で動けば、モルディブ滞在中は荷物を増やさなくてよく、旅全体がかなりラクになりました。
私自身、お土産はほぼすべてシンガポールでまとめて購入しました。


- 定番で失敗しにくいもの
- 職場・家族向けのばらまき用
- 自分たちの記念になるもの
これらが空港内だけで完結したのは、正直かなり助かりました。
実際に買ったものは、下の記事でまとめているのでぜひ見てみてな。


まとめ|迷ったらシンガポール経由を選べば後悔しない
モルディブ旅行は、日本から直行便がなく、必ずどこかでトランジットが必要になります。



結局どこがおすすめなのかな?
バンコク、ドバイ、インドなど複数の候補がある中で、実際に行ってみて一番バランスが良かったのがシンガポール経由でした。



理由は以下の通り!
- 乗り継ぎが分かりやすく、ストレスが少ない
- 空港が清潔で、食事・休憩・買い物が充実
- お土産をシンガポールでまとめて買える安心感
- 時間・費用・快適さのバランスがちょうどいい
モルディブは「体験を楽しむ場所」、シンガポールは「お土産を買う場所」、この役割分担ができたことで、旅全体がとにかくラクで、満足度の高い旅行になりました。
「どこ経由にするか」で迷っているなら、あれこれ比較し続けるよりも、シンガポール経由を選んで先に進むのが正解だと思います。
モルディブは人生で何度も行く場所ではありません。
だからこそ、移動で疲れず、後悔しないルートを選ぶことが大切です。
この記事が、あなたが安心してモルディブ旅行を決断するための最後の一押しになれば嬉しいです。
ほな、また!



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