どうも、こんにちは!みししっぴです。
モルディブ旅行を前に、不安に思っていることないですか?

お土産ってどこで買うんだろう?

良いお土産はあるのかな?
正直に言います!モルディブのお土産には、あまり期待しない方がいいです。
実際に私はモルディブのWESTINホテルに宿泊しましたが、これといって「買いたい」と思えるお土産はほとんど見つかりませんでした。
ただし、「じゃあ何も買わなかった?」というと、そうではありません。
モルディブ空港では最低限のお土産は購入できますし、さらに言うと、本命のお土産はトランジット先で買う方が満足度が高いと感じました。
- 正直、モルディブでお土産は必要なのか?
- なぜ「モルディブのお土産は微妙」と言われるのか
- ハネムーンならどう考えるのが正解か
- モルディブ空港で実際に買えるお土産
これらを、モルディブに2度行ったことがある私が、体験談ベースで正直にまとめます。
みなさんの旅が失敗しないように解説していきます!

YouTubeならよりイメージが湧きやすくなる!

ほな、いきましょう!

正直、モルディブでお土産は必要?

結論から言うと、モルディブ旅行で「お土産を買わなきゃ」と気負う必要はありません。
実際に私は、モルディブのリゾート島に宿泊しましたが、正直なところ、「これが欲しい!」と思えるお土産はあまりありませんでした。
宿泊したのはThe Westin Maldives Miriandhoo Resortでリゾート内にはギフトショップもありましたが、
- Tシャツ
- アクセサリー
- リゾート価格の小物
といったラインナップで、誰かに渡す用のお土産としては正直ピンと来なかったです。


ホテルの宿泊記は、下の記事を見てな!
モルディブは「お土産を買う旅」ではない
そもそも、モルディブは街歩きやショッピングを楽しむ国ではありません。
- 離島のリゾートが中心
- 食品系のお土産文化がほぼない
- ローカルマーケットに立ち寄る機会が少ない
そのため、日本や東南アジアのように「定番のお菓子」・「配りやすいお土産」を期待すると、がっかりしてしまう結果になってしまいます。
これはモルディブが悪いわけではなく、旅の目的がまったく違う国だからです。
モルディブで持ち帰るべきものは「物」より「思い出」
実際に行ってみて強く感じたのは、モルディブはお土産を買う場所ではなく、思い出を作る場所だということです。
- 透き通る海
- 水上ヴィラでの時間
- ハネムーンなら一生に一度の体験
これらは、どんなお土産よりも記憶に残ります。
だからこそ、「何か買わなきゃ」と無理に探すより、旅そのものを楽しむことに時間とお金を使った方が満足度は高いと感じました。

滞在中は、アクションカメラで撮影したよ!

他の持ち物は下記の記事を見てみてね!

それでも不安なら「空港で最低限」が現実的

でも何か、買いたいな・・・
- 家族に何か渡したい
- 記念に小さな物は欲しい
その場合は、島で無理に探さず、モルディブ空港で探すことがおすすめです!
\現地SIM不要!日本で事前に通信手段を準備しよう/

モルディブで通信手段に悩んでいる方は下の記事を読んでね!

モルディブのお土産が「微妙」と言われる理由

モルディブのお土産について調べると、「微妙だった」「期待外れだった」という声を見かけるますが、実際に行ってみると理由がはっきり分かります。
理由① そもそも「お土産文化」が強い国ではない
モルディブは、離島リゾート滞在が中心で街歩きや市場巡りをする旅ではないです。
そのため、日本やタイ、韓国のように「定番のお菓子」「ばらまき用のお土産」が発達していません。

お土産がないよー!
理由② 食品系のお土産がほとんどない
お土産で一番の定番は、食べ物系ですよね。しかし、モルディブには名産があまりないのです。
- 有名なお菓子がない
- 日本人向けに「美味しい」と感じる物が少ない
結果として、「無理に買うなら、正直これじゃなくても…」という感想になりがちです。
理由③ リゾート内ショップは「記念品」寄り
リゾート島のショップに置いてあるのは、記念品寄りのアイテムが中心になります。
価格もリゾート価格なので、「誰かに渡すお土産」としては割高に感じやすいです。
ハネムーンで訪れる人ほど、“渡す用”より“自分たちの記念”向けだと感じると思います。

ホテルのお土産は自分たち用がメイン!
だから「期待しない」が正解
モルディブのお土産が微妙と言われるのは、”品質が悪いから”、”モルディブが劣っているから”ではなく、旅の性質と日本人の“お土産感覚”が合っていないだけです。

期待値を上げすぎないことが大事!
モルディブ空港で買えるお土産一覧(体験談)


島でお土産を見かけなかったけど、空港ではちゃんと買える?
モルディブに行く上で、空港でお土産が買えるかは結構、不安になるポイントだと思います。
結論から言うと、モルディブ空港では“最低限のお土産”は購入できます。ただし、期待値は上げすぎない方がいいです。
ここでは、私が実際に利用した ヴェラナ国際空港(旧マレ空港)で見かけたお土産を、写真を交えながら紹介します。
定番① ロゴ入りグッズ・雑貨類
空港内で一番多いのが、「Maldives」ロゴ入りの雑貨や記念品です。


- マグネット
- キーホルダー
- 小さな置物
- トートバッグ


価格帯はやや高めですが、「行ってきた思い出」としてのお土産としては十分です。



小さいマグネットは、意外に喜ばれたよ!


定番② 紅茶・コーヒー(※産地は要チェック)
空港では、紅茶やコーヒーが並んでいることもあります。ただし注意点として、モルディブ産ではないものも多いです。
- スリランカ産
- インド産
といった表記があることもあるので、「モルディブのお土産」として買うなら、パッケージや説明をしっかり確認するのがおすすめです。

モルディブ産のお茶はあるのかな?
定番③ チョコレート・甘い系のお菓子
チョコレートやキャンディなど、海外空港によくある定番お菓子も少し置いてあります。

こちらも、モルディブ限定感は弱めで、海外特有のガッツリ甘い系が多いです。
「とりあえず何か渡したい」という用途なら問題ありませんが、わざわざ狙って買うほどではないと感じました。
「モルディブ限定のチョコ」に期待するより、日本のAmazonで買える海外チョコ詰め合わせのほうが種類・品質・コスパで優れています。お土産リクエストされたけど選択肢が乏しい…という方向けの代替案です。
本命はトランジット先(シンガポール・タイなど)で買うのが正解

ちゃんとしたお土産を買うなら、モルディブではなくトランジット先で買うのがおすすめです。
実際に私は、モルディブへ シンガポール経由で渡航しましたが、「お土産」は、シンガポールの方が、充実度が圧倒的に上でした。
シンガポールなら選択肢がたくさん!(TWG & BACHA COFFEE)
シンガポールの空港では、日本人にもなじみがあり、味・見た目・配りやすさが揃ったお土産が簡単に見つかります。

定番商品を紹介!
ちなみにTWG TeaやBacha Coffeeは、日本のAmazonでも購入できます。モルディブ現地で重い荷物になるのを避けたい人は、帰国後にネットで注文するのも一つの手です。
- TWG Tea
→ 定番中の定番。パッケージも良く、ハネムーン土産としても外しません。日本でも購入可能なので、まずは日本で試してみるのもありです。
- Bacha Coffee(バシャコーヒー)
→ 高級感があり、コーヒー好きへのお土産に最適!
甘い香りが最高のコーヒーです。こちらも日本でまずご自身に合うか試してみよう。
- Bengawan Soloのクッキー
→ 大勢の職場に渡すのにちょうど良いボリュームで、日本人受けがいい味です。



シンガポール空港でおすすめのお土産については、ショート動画でもまとめています。

動画でサクッと見たい方は、参考にしてや!
シンガポール限定アイテムも豊富
さらに良かったのが、シンガポール限定アイテムが簡単に見つかること。
たとえば、Starbucks のシンガポール限定ぬいぐるみやグッズやばらまき用にちょうどいいチョコレートやお菓子も空港で簡単に見つかります。

「モルディブに行ってきたついでに、ちゃんと喜ばれるお土産も買える」という安心感があります。
お土産目的ならシンガポールだけで完結できるレベルです。

スタバシンガポールの限定品が可愛すぎる!
モルディブ×シンガポールは相性がいい
モルディブ旅行は、現地では非日常を楽しむ、お土産は後回しこの考え方が一番ストレスがありません。


実際、「島では無理にお土産を買わない」・「モルディブ空港では最低限買えばOK」・「本命はトランジット先で購入」の流れで全く問題ないです。


ユニバシンガポールもおすすめ!

ハネムーンなら「物」より「思い出」を優先していい

ハネムーンでモルディブを選ぶ人の多くは、「一生に一度かもしれない特別な旅」を求めているはずです。

なので、お土産選びに悩みすぎなくていい!
モルディブでの時間は、”透き通る海を眺めながら過ごす朝”、”何もしない贅沢な昼”、”水上ヴィラで迎える夕日”のような体験そのものが主役です。
正直な話、日本に帰ってから振り返るのは、「どんなお土産を買ったか」より「どんな時間を過ごしたか」でした。
無理にお土産を探すと、満足度は下がる

せっかく来たから何か買わなきゃ・・・

ハネムーンだから記念になる物を残したい
そう思う気持ちは自然ですが、モルディブではそれがプレッシャーになってしまい、そんな状態で選んだお土産は、後から見ると「別にいらなかったかも…」となりやすいです。
それなら、最初から「モルディブでは無理に買わない」と決めてしまった方が、気持ちがラクになります。

会社へのお土産も最悪、日本で買えば良い!
写真・動画・記憶が最高のお土産になる
モルディブのハネムーンで、一番価値があるお土産は、”写真”・”動画”・”そのとき感じた気持ち”だと思います。
スマホやカメラに残した景色は、何年経っても見返せます。

この時間、本当に幸せだったよね!

あの景色はとっても綺麗だったよね!
そんな会話ができること自体が、ハネムーンの成功だと思います。
「思い出は最高のお土産」と言いましたが、その思い出を形に残せるかどうかは機材で決まります。
私が実際にウェスティン滞在で使ったのは、この3つでした:
- DJI Osmo Action 5 ── 水中・シュノーケリング
- DJI Osmo Pocket 3 ── サンセット・島内移動・ヴィラ内の動画記録
- iPhone + Insta360のジンバル ── 全景・人物・歩きながらの撮影
この3点があれば、水中から空・室内まで全シーンをカバーできます。実際、帰国後に動画を見返すたびに「持って行って本当によかった」と感じています。
ただ、正直に言うと Osmo ActionとDJI Osmoは「モルディブのために買う」には少し高い かもしれません(合計で10万円超)。もし手元になければ、APEXレンタルが現実的な選択肢です。
- DJI Osmo Actionや一眼レフカメラも揃っている
- 2泊3日からのレンタルが可能で、出発前日に自宅配送
- 返却もコンビニからOK
「買うほどじゃないけど、モルディブは最高画質で残したい」── そういう人にぴったりです。
\DJI Osmo Action 5を3日5,000円〜借りる/
まとめ|モルディブのお土産で後悔しない考え方

モルディブのお土産について、ここまで読んでくれた方に伝えたい結論は、とてもシンプルです。

モルディブのお土産に、過度な期待はしなくてOK!
実際に行ってみて感じたのは、モルディブは「何かを買って帰る旅」ではなく、非日常の時間を味わうための旅だということでした。
- 島では無理にお土産を探さない
- 空港では最低限を買えればOK
- 本命のお土産はトランジット先で選ぶ
この考えでいくとお土産で悩むことも、後悔することもなくなります。

ハネムーンなら「物」より「思い出」を優先!
海の色、空の広さ、何もしない贅沢な時間。それらは、どんなお土産よりも長く心に残ります。
もし誰かに渡すお土産が必要なら、選択肢が多く、満足度の高い場所で買えばいいのです。ばら撒き用のお菓子であれば、シンガポールや最悪日本の空港で購入しましょう。
この記事が、これからモルディブへ向かう方の「お土産どうしよう…」という不安を、少しでも軽くできていたら嬉しいです。

不安がなくなったら思いっきりモルディブを楽しもう!
ほな、また!

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