どうも、こんにちは!みししっぴです!
シンガポール旅行を控えて、こんな悩みありませんか?

eSIMが良いって聞くけど、結局どれ選べばいいの?

Grab・Google Maps・QRコード入場…全部使うけど、容量どれくらい必要?
正直に言います!
シンガポール旅行のeSIMは「Klook」「JAPAN&GLOBAL eSIM」「TRAVeSIM」の3択でOK。中でも一番のおすすめはKlookです。
理由はシンプルで、USS、ナイトサファリ、オーシャナリウム水族館などのチケットと一緒に買えて、4日間使い放題で1,033円という反則レベルのコスパだからです。

Klookでチケット買うついでにeSIMもポチるのが、いま一番ラクで安い!
実際に飛行機がチャンギ空港に到着した瞬間、機内モードを解除したら3社とも即座に接続。
MRT(地下鉄)の改札に着く前にGoogle Mapsで「次に来る電車」まで確認できたので、計画的に行動ができました。

入国前に必須なSG ARRIVAL CARDの書き方は下の記事を参考に!

- シンガポールでeSIMが必須な3つの理由
- 旅行日数別の容量目安(結論:無制限がベスト)
- レンタルWiFi・現地SIMとの違い
- おすすめeSIM3社の徹底比較・出発前5分で終わる設定方法
私は、シンガポールにこれまで複数回訪問し、eSIMは3回、現地SIMは何回も試した上で、最終的に「もうeSIM一択や」と確信した人間です。

ほな、いきましょう!

結論:シンガポールeSIMは3択でOK!イチ押しはKlook

迷ったらこの3社から選べば失敗しません。一覧で比較するとこうなります。
※値段は26年5月時点のもので、割引やキャンペーンなどありますので、実際の価格は各社のHPで確認してみてください。
| 項目 | Klook | JAPAN&GLOBAL eSIM | TRAVeSIM |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 料金 | 4日間使い放題 1,033円 | 3日間無制限 1,950円 / 10GB 1,790円 | 約1,200円〜(6GB/15日など) |
| データ容量 | 使い放題 | 無制限 or 10GB | 6GB/15日など |
| 日本語サポート | △(アプリ日本語対応) | ◎(LINE対応) | ◎ |
| 設定難易度 | ★☆☆ | ★☆☆ | ★☆☆ |
| 到着後の接続 | 即時(1分以内) | 即時(1分以内) | 即時(1分以内) |
| 強み | 観光チケットとまとめ買い | 日本語LINEサポート | 大容量・複数国対応 |

ざっくりとした選び方はこれ!
- 「USSや観光チケットと一緒にまとめ買いしたい・最安重視」→ Klook
- 「日本語サポート重視で安心したい」→ JAPAN&GLOBAL eSIM
- 「設定の手軽さ・大容量プラン重視」→ TRAVeSIM
正直に言うと、3社とも速度も使い心地もほぼ一緒だったので、ぶっちゃけ料金で選んでOKです。
私が最終的にイチ押しに選んだのはKlookです。理由は単純で「USSのチケット買うついでに、4日間使い放題が1,033円で買えてしまうから」です。コーヒー2杯分で4日間スマホ繋ぎ放題、これは強すぎます。
\ USSチケットと一緒にポチるのが最強 /
なぜシンガポールでeSIMが必須なのか?3つの理由

シンガポールは「スマホ無いと旅行が成立しない国」と断言します。理由は3つです。
理由①|Grab(配車アプリ)が使えないとタクシーがなかなか捕まらない
シンガポールではバスや地下鉄意外にもGrabでの移動が主流になっています。流しのタクシーは少ないし、料金トラブル回避のためにもGrab一択です。
Grabはネット必須のアプリなので、eSIMが無いと空港から市内に出る最初の一歩で詰みます。

複数人で行動するならタクシーの方が安い!
私もチャンギ国際空港からホテルまで、ラオパサからUSSまで、移動はずっとGrabを使用しました。
アプリで料金が事前確定するのでドライバーと値段交渉はゼロ、配車から到着までホンマにストレスフリーでした。
空港の長蛇のタクシー列を横目に「呼んだら3分で来た」のは正直気持ちよかったです。
理由②|Google Mapsなしでは地下鉄(MRT)も観光地も迷子になる
シンガポールのMRTは乗り換え多めで、Google Mapsのリアルタイム案内なしでは正直キツい。マーライオン・ガーデンズバイザベイ・チャイナタウン…どこ行くにも地図アプリ必須です。
体験ベースで言うと、バスに乗る時もいつ来るか・どの停留所で降りるかをGoogle Mapsで毎回確認してました。

Google mapは神アプリ!
MRTも同じで、駅と出口を地図で確認しないと地上で5〜10分は普通に歩かされます。シンガポールの駅は出口を間違えると本気でロスするので、ネット環境はもう必須です。
理由③|USSや水族館の「QRコード入場」がオフラインだと詰む
USS、S.E.A.アクアリウム、Gardens by the Bay…主要観光地はQRコード入場が標準。eSIM繋がってないとチケット画面が開けず、入場ゲート前で立ち往生します。
実際、USSに着いた時、入場券のQRコードのスクショを撮り忘れていることに気づきました。でもeSIMが繋がっていたので、その場でKlookアプリにアクセス→購入履歴からQRコード表示→ゲートで提示→無事入場OK。
もしオフラインやったらゲート前で完全に詰んでました。

シンガポール旅行で必要な容量は何GB?結論:無制限一択!


容量は、3GBで足りる?10GB必要?
これはm迷う人多いはずです。結論から言うと、日数関係なく「無制限」or「使い放題」プランを選んでください。

あくまで目安はこんな感じです!
| 旅行日数 | 推奨容量 | 用途想定 |
|---|---|---|
| 2泊3日 | 3〜5GB or 無制限 | Google Maps・Grab・SNS投稿 |
| 3泊4日 | 5〜7GB or 無制限 | 上記+動画視聴・LINEテレビ通話 |
| 4泊5日以上 | 8GB〜無制限 | 動画・SNSライブ配信 |
なぜ無制限を推すかというと、シンガポール旅行は「スマホをずっと触り続ける旅」になるからです。
- Grab呼ぶ→Google Mapsで現在地確認→USSのQRコード提示→Instagramに投稿→次の店をGoogle検索→Grabでまた移動…の無限ループ。
- ホテルWi-Fi任せにしたら、外出中は完全に通信が止まります。

正直に言います!
1日1GBプランは秒で枯れます。私も最初「1日1GBで足りるやろ」と思ってたんですが、Googleマップとインスタを使うだけで普通に通信制限になりました。
数百円ケチって観光中に「通信制限で地図が開けへん」となるくらいやったら、最初から無制限or使い放題を選ぶのが結局いちばん安く済みます。
eSIM・レンタルWiFi・現地SIM 徹底比較

「結局どれが一番ラク?」という疑問に、3つの選択肢を比較で答えます。
| 項目 | eSIM | レンタルWiFi | 現地SIM |
|---|---|---|---|
| 料金 | ◎安い | △高い | ◯やや安い |
| 受取/返却 | ◎不要 | ✕空港で必要 | △現地購入 |
| 設定難易度 | ◎QRコード読込 | ◯パスワードの入力 | ✕物理SIM差し替え |
| 即時利用 | ◎到着前に設定可 | △空港カウンターで受取 | ✕現地で並ぶ必要 |
| 荷物 | ◎増えない | ✕端末・充電器が増える | ◯増えない |
| 複数人利用 | △1人ずつ必要 | ◎共有可能 | △1人ずつ必要 |

ソロ・カップル旅行ならeSIM一択!
3人以上のファミリーならレンタルWiFiもアリ、というのが結論です。
私自身、シンガポールでレンタルWiFiは使ったことがありません。しかし、eSIMは3回、現地SIMは何回も試しました。
現地SIMで一番困ったのは、到着時間によっては空港のSIMショップが閉まっていることです。
早朝便で着いたら売り場が閉まっており、スーツケース横に呆然と立ち尽くした経験が何回もあります。

今は完全にeSIM派です!
おすすめeSIM3社レビュー|Klook vs JAPAN&GLOBAL vs TRAVeSIM

ここからはどのeSIMがおすすめなのかを各社の比較を用いて説明していきます。
Klook|観光チケットとまとめ買いで最強コスパ
おすすめ度:★★★★★(イチ押し)

特徴はこちら!
- 「シンガポール 5G eSIM|Starhub Simba」が4日間使い放題で1,033円
- USSチケット・水族館・JEWEL観光など他のチケットと一緒に買える
- アプリ内にQRコード・予約情報がまとまるので入場時もラク
- Klookアプリは日本語対応
- USSや観光チケットをKlookでまとめて予約する人
- とにかく安く・使い放題で済ませたい人
- アプリ1つで旅行の予約を全部管理したい人
- LINEで日本語サポートを受けたい人(→JAPAN&GLOBALへ)
正直に言うと、サポート窓口の手厚さでは日本企業のJAPAN&GLOBAL eSIMに少し劣ります。
ただ、「USSの予約と一緒にポチれて、4日間使い放題1,033円」というコスパは、他社が真似できない領域です。Klookで観光チケットを買う予定があるなら、もう迷う理由がありません。
JAPAN&GLOBAL eSIM|日本語サポート重視ならコレ
おすすめ度:★★★★☆

特徴はこちら!
- 3日間無制限プラン1,950円・10GBプラン1,790円と料金がシンプル
- LINEで日本語サポートが受けられる
- 購入から設定まで全部日本語完結
- トラブル時に日本語で相談したい人
- 短期(2〜4日)旅行の人
- とにかく最安重視の人(→Klookへ)
設定の流れは公式サイトに日本語の手順書があるので、それ通りに進めるだけで5分で完了。
私もそれを見ながらやって、つまずきポイントゼロでした。「全部日本語で説明されている安心感」は、初めてeSIMを使う人にとってホンマに大きいです。
つまづいてもチャットで24時間質問が可能です。

純粋な料金だけ見るとKlookに負けますが、「日本語LINEサポート+日本企業の安心感」を取りたいならJAPAN&GLOBAL eSIM一択です。
\ 日本語サポートで通信不安ゼロ /
TRAVeSIM|大容量・複数国対応で旅慣れた人向け
おすすめ度:★★★★☆

特徴はこちら!
- 6GB/15日・10GB/30日など中〜大容量プランが豊富
- アジア複数国(マレーシア・タイなど)で同じSIMが使える
- App不要、QRコード読み込みのみで開通
- シンガポール+周辺国を周遊する人
- 設定をできるだけシンプルにしたい人
- 長期滞在(2週間以上)の人
- シンガポールのみ・短期旅行の人(→KlookかJAPAN&GLOBALへ)
使い心地は可もなく不可もなく、速度も遅くなることはなかったです。
正直、3社とも速度・使い心地はほぼ一緒。ただ、「シンガポールだけじゃなくマレーシアやタイにも寄る周遊型の旅」をするなら、TRAVeSIM一枚で済むのは強いです。
\ 周遊旅行ならコレ一枚 /
🇸🇬 TRAVeSIM シンガポールプラン
※料金は2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。
出典:TRAVeSIM公式サイト(travesim.com)
eSIMの設定方法|出発前5分で終わる手順
「eSIMむずそう…」のイメージってありますよね。ただ今の設定はホンマに簡単です。3社とも1分から5分で終わります。

設定方法を確認していこう!
iPhone XS以降、Google Pixel 4以降、最近のGalaxyならほぼ対応。設定→モバイル通信→「eSIM追加」が表示されればOK。
公式サイトで購入→メールやアプリでQRコードが届く。この時点ではまだ通信は始まりません(到着日に開通させる)。
設定→モバイル通信→eSIM追加→QRコードスキャン。「主回線=日本のSIM/副回線=eSIM」のデュアル構成にしておけば、日本の電話番号も生かせます。
機内モード解除→副回線(eSIM)をON→主回線のデータローミングOFF。これだけで即座に繋がります。
体験ベースで言うと、3社とも設定はどれも5分以内に完了。正直、つまずいたポイントは一つもありません。「eSIMって難しそう」と思ってる人ほど「これだけ?」と拍子抜けすると思います。安心して試してみてな!

まとめ|通信の不安ゼロでシンガポール旅行を楽しもう

最後にもう一度結論をまとめます。
シンガポール旅行のeSIMは「Klook」「JAPAN&GLOBAL eSIM」「TRAVeSIM」の3択でOK!
🇸🇬 シンガポール eSIM 3社比較
各サービスのメリット・デメリットを比較。料金は各公式サイトでご確認ください。
- パッケージ・無制限の両プランあり
- 世界140ヶ国対応で周遊に強い
- QRコード設定・最短5分で完了
- 日本語サポートあり
- テザリング対応
- 無制限プランは長期になると割高
- 容量超過後は通信停止(低速継続なし)
- 容量超過後も低速で継続利用可
- 日本企業運営・日本語サポート充実
- アジア10カ国周遊プランあり
- Apple Pay / Google Pay対応
- コンビニ・家電量販店でも購入可
- シンガポール単国プランは周遊より割高
- データ残量確認にコード入力が必要
- SingTel回線(4G/5G)で安定した通信
- Klookアプリで設定・管理が完結
- 旅行アクティビティと同時購入可
- キャンペーン時は格安で購入可能
- 1日単位でプランを選べる
- 容量使い切ると通信が完全停止
- 日本語専用サポートがない
- キャンペーン外は割高になることも
※各サービスの仕様・料金は変更になる場合があります。購入前に公式サイトでご確認ください。
- 観光チケットとまとめ買い・最安重視 → Klook(イチ押し・4日間使い放題1,033円)
- 日本語サポート重視で安心したい → JAPAN&GLOBAL eSIM
- 大容量・周遊旅行重視 → TRAVeSIM
容量はどの日程でも「無制限or使い放題」が結局いちばん安上がりになります。
1日1GBプランは秒で枯れるので、ケチらん方が良いです。
到着の瞬間からGrab・Google Maps・QRコード入場が使える状態を、出発前5分の設定で作れます。「現地で繋がらんかったら…」の不安を消せるのは、想像以上にデカいです。
通信で悩む時間をゼロにして、観光に全力を注ぎたい人は、下のリンクから選んでみてな!
ほな、また!
\ チケット予約のついでに最安eSIM /

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