どうも、こんにちは!みししっぴです!

モルディブ、通信どうしよう…
初めてモルディブに行く前、私が一番悩んだのがこれでした。
リゾート島にWiFiはあるって聞くけど、空港に着いたらどうするの?ホテルの送迎スタッフとはどうやって合流するの?…考えれば考えるほど不安になりますよね。
実際に私はモルディブに2回行きました。
1回目は空港で現地SIMを時間がない中、購入し、2回目は通信契約なしで行って「スタッフと合流できるかな…」とかなり不安な思いをしました。
その経験を踏まえて断言します。



モルディブにはeSIMを持っていくのが正解!
たとえリゾートのWiFiだけで乗り切れたとしても、「もし合流できなかったらどうしよう」という不安は消えません。eSIMが1枚あるだけで、その不安がまるごとなくなります。
この記事では、2回のモルディブで学んだ経験をもとに、eSIMの選び方・おすすめサービス・設定手順まですべて解説します。
- モルディブにはeSIMを持って行くのが正解(「心の保険」としても価値あり)
- 初めてなら日本語サポート充実のJAPAN&GLOBAL eSIMがおすすめ
- リゾート直行なら1〜3GBで十分。乗り継ぎありならTRAVeSIMのアジア広域プランも
- 出発前日までに購入・インストールを済ませておこう
私が2回のモルディブで「eSIM一択」になった理由


モルディブには2回行きましたが、1回目と2回目では不安がかなり違っていました。



どんな不安か解説していくよ!
1回目:時間との戦い、空港でSIMショップに走った話
初めてのモルディブで、私は「現地でSIMを買えばいいやろ」と軽く考えていました。
事前にSIMが買える場所をネットで調べ、すぐに買えるかと思っていました。



しかし、実際は時間との戦いでした!
空港から出た瞬間、ホテルのスタッフと合流し、受付を済ませました。ここでSIMを購入してくるからねと告げると他のゲストも到着したから早く購入してきてねとかなり急かされました。
SIMカード売り場は、すぐに見つけることができましたが、置いていかれるのではないかと不安な時間を過ごしていました。


今振り返ると、「日本で事前に準備しておけば、到着後にこんな苦労をしなくて済んだのに」と心から思います。
2回目:通信なしで「大丈夫かな…」と不安だった話
2回目のモルディブでは、「リゾートにWiFiがあるから、別に通信契約はいらないやろ」と判断しました。



結果的にホテルのスタッフとは無事、合流できました!
ただ、空港に着いてからスタッフと合流するまでの間、「本当に大丈夫かな…」とかなり不安だったのを覚えています。
モルディブの空港は小さいとはいえ、到着ロビーを出たらホテルの送迎スタッフを探さないといけません。名前が書かれたボードを持っているスタッフを見つけるまで、「見つからなかったらどうしよう」「連絡もできないのに…」という不安がありました。
結果的には合流できたので「結果オーライ」なんですが、あの不安な時間は正直、楽しい旅行の幕開けとしては微妙でした。
eSIMが1枚あれば、到着した瞬間にスマホが繋がる。それだけで「心の保険」になるんです。
たとえ実際には使わなかったとしても、「いつでも連絡できる」という安心感があるだけで、旅行のスタートがまるで違います。
- 到着ロビーを出ると、各ホテルの送迎スタッフが並んでいる
- 名前が書かれたボードを探して、スタッフに声をかける
- 一緒に行く人達が揃って、離島に出発する
モルディブeSIMの選び方3つのポイント


eSIMは色々なサービスがあって、正直「どれを選べばいいの?」と迷いますよね。
私が実際に選ぶときに重視したのは、以下の3つのポイントです。
ポイント① 容量――リゾート直行なら1〜3GBで十分



何GB必要なの?
これが一番迷うところだと思います。
モルディブのリゾート島には基本的にWiFiが完備されているので、eSIMの出番は主に「空港〜リゾート間の移動」と「リゾート外での外出時」です。
正直、リゾート直行の3泊程度なら1〜3GBもあれば十分です。マーレ市内観光もするなら5GB以上あると安心です。
ポイント② サポート体制――初めてなら日本語対応が安心
海外でeSIMが繋がらない…というトラブルは実はけっこうあります。そのときに日本語で問い合わせができるかどうかは、安心感に直結します。
特に海外旅行に慣れていない方は、日本語サポートがあるサービスを選ぶだけで安心度がまるで違います。



日本語対応はありがたい!
今回紹介するJAPAN&GLOBAL eSIMとTRAVeSIMはどちらも日本語サポートがあるので、安心して使えます。
ポイント③ 価格――日数×容量のコスパで比較
「安いeSIM」を探したくなる気持ちは分かりますが、安さだけで選ぶと失敗することがあります。
激安サービスの中には、設定サポートが英語のみだったり、繋がりが不安定だったりすることも。
「日本語サポート付きで、1日あたり○円なら十分安い」という基準で選ぶのがおすすめです。



おすすめのeSIMサービスを紹介していくよ!
おすすめeSIMサービス3選【比較表あり】
選び方のポイントを踏まえて、私がおすすめするモルディブ向けeSIMサービスを紹介します。
| 項目 | ★イチ押し JAPAN & GLOBAL eSIM | TRAVeSIM | Holafly |
|---|---|---|---|
| サービス名 |
JAPAN & GLOBAL eSIM 🇯🇵 日本企業 |
TRAVeSIM ✈️ アジア周遊 |
Holafly 🌍 グローバル |
| 3GBプラン |
4,880円(3日間)
5,450円(7日間)
|
3,370円(30日間)
|
― |
| 5GBプラン |
7,480円(3日間)
8,450円(7日間)
|
5,470円(30日間)
|
― |
| 無制限プラン | ― | ― |
4,990円(3日間)
6,590円(5日間)
|
| 料金タイプ | 短期向け3日 / 7日で価格分岐 | 長期向け30日プラン中心 | 無制限のみ3日 / 5日 |
| 日本語サポート | ◎ 充実 |
○ あり |
△ 英語メイン |
| 設定の簡単さ | ◎ | ○ | ○ |
| こんな人におすすめ |
初めての海外eSIM 家族旅行で 安心感重視の人 |
シンガポール・ドバイ 経由で行く人 長期滞在の人 |
データ無制限で SNS・動画を ガッツリ使う人 |
| 総合おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
※料金はキャンペーンや為替などで変動する場合があります。最新価格は各公式ページでご確認ください。
★ JAPAN&GLOBAL eSIM(イチ押し!)
私が実際に使ったのが、このJAPAN&GLOBAL eSIMです。
一番の推しポイントは、日本語サポートが充実していること。設定で困っても日本語で問い合わせができるので、eSIMが初めての方でも安心して使えます。
しかも設定がめちゃくちゃ簡単なので、eSIM初心者でも全く問題なく設定ができます。
ただ料金が高めなのが、少し惜しい点ですが、約5,000円でモルディブでの通信手段の不安がなくなるので、総合的には満足しています。
- 日本語サポート充実で初心者でも安心
- モルディブ専用プランがある
- 設定がシンプル(QRコード読み取りだけ)
\JAPAN & GLOBALeSIMのモルディブプランを見てみる/
TRAVeSIM――乗り継ぎありならこちら
シンガポールやドバイ経由でモルディブに行く方におすすめなのが、TRAVeSIMです。
アジア広域プランがあるので、トランジット(乗り継ぎ)先でもそのまま使えるのが強みです。モルディブだけでなく、経由地でもネットが使えるのは便利ですよね。
日本企業が運営しているので、サポートも日本語で対応してくれます。



複数の国に行くならおすすめ!
- アジア広域プランでトランジット先でも使える
- 日本企業運営で日本語サポートあり
- 複数国を周遊する旅行にも対応
\TRAVeSIMのモルディブプランを見てみる/
Holafly――データ無制限で容量を気にしたくない人向け
「容量を気にせずに使いたい!」という方には、データ無制限のHolaflyも選択肢に入ります。
SNSや動画をたくさん使う方、「残りGBを気にしながら使うのがストレス」という方には合っています。
ただし、サポートが英語メインなので、eSIMが初めての方はその点だけ注意が必要です。
eSIMの設定手順【3ステップ】





eSIMって設定が難しそう…
そう思っている方、安心してください。最近の設定はとても簡単になっています。やることはたったの3ステップです。
STEP1: 自分のスマホがeSIM対応か確認する
まずはお持ちのスマホがeSIMに対応しているか確認しましょう。
iPhoneの場合: XS以降の機種はすべてeSIM対応しています。「設定」→「一般」→「情報」で確認できます。
Androidの場合: 機種によります。「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」で「eSIMを追加」というメニューがあれば対応しています。
STEP2: 出発前日までに購入・インストール
eSIMの購入からインストールまでは、5分もあれば終わります。
各サービスのサイトでプランを選んで購入すると、QRコードが届きます。それをスマホのカメラで読み取るだけでeSIMの回線が追加されます。



QRコードを読み込むだけで設定はほぼ完了!
STEP3: 現地到着後に回線をONにするだけ
モルディブに到着したら、スマホの設定から「データローミング」をONにするだけ。たったこれだけです。
飛行機を降りて機内モードを解除したら、すぐにネットが使えるようになります。入国審査の待ち時間にLINEで「着いたよ!」と連絡できるの、地味に嬉しいです。
「現地SIM」「レンタルWiFi」という選択肢もある


eSIM以外の選択肢も簡単に紹介しておきます。
現地SIM(英語に自信がある人向け)
ヴェラナ空港にはDhiraaguやOoredooのカウンターがあり、現地SIMを購入できます。


現地で体験してみたい方にとってはおすすめですが、デメリットは、英語でのやりとりが必要なことと、到着後の疲れた状態で手続きをする必要があることです。私の1回目がまさにそれでした。
また値段もUS$での決済になりますので、eSIMより高額になる可能性が高いです。



安いプランでUS$40.00だったよ!
レンタルWiFi(スマホ設定が苦手な人向け)
「eSIMの設定がどうしても不安」という方には、レンタルWiFiという選択肢もあります。電源を入れて、パスワードを入力するだけで使えるので、設定は最も簡単です。
ただし、荷物が1つ増えることと、充電の手間がかかるのがデメリットです。モルディブは荷物を軽くしてリラックスしたい旅行先なので、個人的にはeSIMの方がベターだと思っています。



受取や返却も少し手間だな。。。
レンタルWiFiに関しては、以下の記事を参考にしてみてください。


よくある質問(FAQ)



よくある質問に答えていくよ!
- モルディブのリゾートにWiFiはありますか?eSIMは本当に必要?
-
ほとんどのリゾートにWiFiはあります。
ただし、空港からリゾートまでの移動中(スピードボートや水上飛行機)は使えません。到着直後のホテルスタッフとの合流や、移動中の連絡手段としてeSIMがあると安心です。
- eSIMの設定は難しいですか?
-
QRコードをスマホのカメラで読み取るだけなので、5分もあれば終わります。
万が一困っても、JAPAN&GLOBAL eSIMやTRAVeSIMなら日本語でサポートを受けられます。
- 電話番号は使えますか?
-
旅行用eSIMはデータ専用のため、電話番号での発着信はできません。
モルディブでの連絡はLINE通話やWhatsAppで十分対応できます。
- トランジット(乗り継ぎ)でも使えますか?
-
サービスによります。TRAVeSIMのアジア広域プランなら、シンガポールやドバイ等のトランジット先でもそのまま使えるので便利です。
- いつ購入すればいいですか?
-
出発前日までに購入・インストールを済ませておくのがおすすめです。当日に慧てないよう、余裕を持って準備しましょう。
日本の動画サービスを見たいならVPNもあると便利です。
私がインド駐在時に使っていたVPNについては別記事で紹介しています。
まとめ|迷ったらeSIM! 今すぐやるべき3ステップ


モルディブ旅行の通信、悩む気持ちはすごく分かります。私もまさにそうでした。
でも、2回のモルディブを経験して確信しています。



eSIMが使えるだけで、旅の安心感がまるで違う
たとえ実際にはリゾートのWiFiだけで乗り切れたとしても、「もし何かあっても大丈夫」という安心感は、お金では買えない価値があります。
- STEP 1 : 自分のスマホがeSIM対応かを確認
- STEP 2 : 下のリンクよりeSIMの申し込み
- STEP 3 : 出発前日までに設定完了!
\JAPAN & GLOBALeSIMのモルディブプランを見てみる/
\TRAVeSIMのモルディブプランを見てみる/



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