モルディブハネムーン持ち物リスト| 必需品とあると神アイテム “合計10選”

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どうも、こんにちは!みししっぴです!

モルディブ旅行を前に、こんな不安はありませんか?

  • モルディブって普通の海外旅行と何が違うの?
  • 日焼けってどれくらいヤバい?
  • 正直、何を持っていけば失敗しない?

実はモルディブは、一般的な海外旅行とはちょっと違います。

滞在中は、島で完結する滞在スタイルなので、忘れ物をしたら現地で入手することは難しいです。

私自身、2回モルディブを訪れて感じたのは、「持っていってよかったもの」と「正直いらなかったもの」がハッキリ分かれることです。

今回の記事で分かること
  • 本当に持っていくべき”神アイテム 10選”
  • 実はいらなかったもの
  • 島滞在ならではの持ち物の考え方

この記事を読めば、“持ちすぎず、でも失敗しない”準備ができます。

ほな、いきましょう!

みししっぴ紹介
目次

まず結論|これだけは絶対持っていくべき5つ

絶対に持っていくべきアイテム

モルディブは、観光地を歩き回る場所ではありません。島内で完結するリゾートになります。

忘れ物を現地で調達するのは難しいことも・・・

私自身モルディブに2度旅行に行って実感した「これは持っていかなかったら確実に後悔する」神アイテム5つを紹介します。

日焼け止め(塗り直しも必須)

日差しめっちゃ強いです!

モルディブの日差しは想像以上です。「朝塗ったから大丈夫」は通用しません。

海に入れば流れ、曇っていても紫外線はかなり強い!

実際、塗り直さなかった部分が軽い火傷のようになりました。特にハネムーンの場合、「肩・デコルテ・足の甲」は要注意です。

SPF50+PA++++は必須になり、さらに“塗り直し前提”で持っていきましょう。

ラッシュガードで最強の日焼け対策を

せっかくのモルディブ、ベッドの上で過ごすことになりたくないですよね?

モルディブの紫外線は、日本よりかなり強い!

無防備にシュノーケリングを楽しむと、数時間後には肌が真っ赤に腫れ上がり、夜も眠れないほどの熱感に襲われることも珍しくありません。

翌日、美しい海を窓から眺めながら氷を当てて過ごす……そんなのはあまりにもったいない。

ラッシュガードがあるだけで、翌朝も最高のコンディションで、真っ青な海へ飛び込めるんです。

防水のスマホケース

モルディブの海は、シュノーケリングをしているだけでウミガメや色鮮やかな熱帯魚、ときにはマンタに遭遇できる奇跡のような場所です。

想像してみて!

目の前を優雅に泳ぐウミガメ。手を伸ばせば届きそうな距離。なのに、あなたのスマホはホテルのセーフティボックスの中……。

『目に焼き付ければいい』なんて、その瞬間は思えません。この一生モノの光景を指先一つで残せるか、それとも指をくわえて眺めるだけか。その差は、たった数千円の防水ケースがあるかないか、だけなんです。

酔い止め(水上ボート & 水上飛行機用)

せっかくのモルディブで気持ち悪くなる・・・

モルディブに着いたらまずやること・・・それは移動です。水上ボートもしくは水上飛行機でリゾート島まで移動しますが、この移動はけっこうしんどいです。

一度酔ってしまうと、リゾートに到着しても半日は動けず、せっかくの初日が台無しになります。

重要なのは、現地では日本の高性能な酔い止め(アネロンなど)は手に入らないということ。 『私は大丈夫』という過信は捨てて、お守り代わりに必ず日本から持参してください。

一錠飲むだけで、水上飛行機からの絶景を100%の笑顔で楽しめる。この安心感はお金には変えられません。

Insta360 Flow 2 Pro

せっかくだからちょっと奮発しませんか?

せっかくのハネムーン。二人で手を繋いでビーチを歩く姿や、夕日をバックに見つめ合う瞬間……そんな一番残したいシーンに限って、近くに誰もカメラマンがいないのがモルディブのリゾートです。

そこで私が奮発して購入し、心から『正解だった!』と確信したのが、Insta360 Flow 2 Proです。

正直、自撮り棒にしては安くはありません。でも、これには『AI追跡機能』という、まるで専属カメラマンが二人を追いかけてくれているような驚きの機能がついています。

スマホをセットして地面に立てるだけで、二人が動いてもカメラが自動で追いかけ、映画のワンシーンのような滑らかな映像を撮ってくれるんです。

買って後悔はしていません!

少しだけ投資して、一生見返したくなる『最高に幸せな二人の姿』を完璧なクオリティで残してみませんか?

帰国後、この動画を見返すたびに『あの時、買っておいて本当に良かった』と二人で笑い合えるはずですよ。

モルディブ旅行で快適度が爆上がりする神アイテム5選

5つの神アイテム

ここから紹介するのは、実際に持っていって「これがあると快適度が一気に上がる」というアイテムたちです。

モルディブはリゾート滞在なので、日本のように「コンビニでサッと買う」ということができません。

だからこそ、日本から準備しておこう!

モバイルバッテリー

モルディブでは、部屋とリゾートとの行き来になるので、バッテリーなんていらないと思いがちですが、まったく違います。

現地につけば、絶景の連続。写真や動画を撮り続けていると、夕食前にはバッテリーが息切れ……なんてことも

「あ、今の空の色、最高!」と思った瞬間に、スマホの電池がないとなってしまったら大変です。

水上ヴィラからいきなりイルカが見えたことも!

シャッターチャンスを逃さないためにも、大容量かつ急速充電ができるモバイルバッテリーは、かならず持っていきましょう。

圧縮袋

リゾートを楽しんだら、次はお土産!

ハネムーンは、着替えのワンピース、水着、予備の服など、とにかく荷物が増えがちです。

さらに帰りは、自分たちへのプレゼントや家族へのお土産でスーツケースがパンパンになります。 手でクルクル巻くだけの圧縮袋があれば、かさばる衣類を半分以下のボリュームに。

スーツケースの中に「余裕」が生まれると、その分お土産を入れるスペースが増えますよ。

サングラス

眩しくて目が開かない・・・

モルディブの真っ白な砂浜と透明な海は、実は巨大な鏡のようなものです。

太陽からの直射日光だけでなく、下からの照り返しも想像を絶する強さです。 サングラスなしでは目がすぐに疲れてしまい、せっかくの景色も十分に楽しめません。

何より、後で見返した写真がすべて「眩しくて顔をしかめているもの」だったら悲しいですよね。

瞳を守り、かつファッションとしても格上げしてくれるお気に入りの一本を忘れずにしましょう。

アクションカメラ

陸上での撮影は前述のFlow Proにお任せですが、海の中の感動をそのまま持ち帰るならInsta360のアクションカメラが最強です。

海の中も絶景!

YouTube
ブログ読者限定公開!モルディブの水上ヴィラ直下の水中世界を覗き見! こちらの動画は、ブログ記事では伝えきれないモルディブの海中の「臨場感」と「息をのむ透明度」を特別にお見せするために、限定公開としてアップロードしています!私たち...


シュノーケリングで出会う熱帯魚の群れを、防水ケースに入れてスマホで撮るのも良いですが、専用アクションカメラを使って撮影すると別格です。

二人が一緒に海を泳いでいる「二人視点」の映像は、ハネムーン最高の宝物になります。

Insta 360 X5であれば360度の絶景が撮れる!

吊り下げられる洗面ポーチ

モルディブのヴィラは広くて開放的ですが、洗面台に二人分の化粧水、ワックス、日焼け止め、コンタクト用品……と並べていくと、一気に生活感が出てしまいます。

フック付きのポーチなら、壁に吊るすだけで自分たちのアイテムが一覧でき、使い終わったら閉じるだけです。

狭い空間でも「あれ、どこに置いたっけ?」という探し物がなくなり、お部屋の美しさを最後までキープできます。

モルディブ旅行で「正直いらなかったもの」リスト

不要な持ち物リスト

「念のため」「これも必要かも」と準備を進めるうちに、スーツケースがパンパンになっていませんか?

でも、実際にモルディブの島に降り立ってみると、「あ、これ全然使わなかったな……」というものが意外とあります。

限られたスーツケースのスペースを有意義に使うために、私の体験から「不要だったもの」をまとめました。

変換プラグ

日本のコンセントをそのまま使える国もあるよ!

海外旅行の必需品と言われる変換プラグですが、モルディブの多くのリゾートでは不要です。

近年のリゾートホテルは、日本のAタイプ、EU、UKなど、どのプラグでもそのまま刺せる「ユニバーサルタイプ」のコンセントが主流になっています。

「わざわざ専用のプラグを買い足す」必要は、ほとんどありません。

WESTINホテルに泊まったけど、そのまま刺せたよ!

心配な方は、全世界対応の変換プラグを持っていきましょう。トランジット先でも活躍します。

虫除けグッズの山

「南国=蚊に刺されまくる」というイメージがありますが、リゾート島は驚くほど管理が徹底されています。

島全体で定期的に害虫対策(スプレー噴射など)を行っているため、テラスで夕涼みをしていても虫が気にならないことがほとんどです。

もし心配なら、ホテルのショップやフロントに言えば、現地に最適化した虫除けが手に入ります。日本から持ち込む必要はありません。

驚くほど虫がいない!

大量の現金(チップ用の米ドルだけでOK)

モルディブのリゾート滞在は、「お財布を持たない贅沢」を楽しむ場所です。

レストラン、アクティビティ、スパの利用料まで、すべて「ルームチャージ(部屋付け)」にできます。

最終日にフロントでクレジットカード一枚でスマートに精算するのが基本スタイルです。

唯一、現金を使うのは「チップ」くらいです。1ドル札を10枚ほど持っていれば、あとの大金はリスクになるだけですよ。

日本の空港で両替していこう!

「1日に2〜3回分」の大量の着替え

「おしゃれな写真をたくさん撮りたい!」という気持ち、よくわかります。でも、モルディブでは想像以上に「水着」で過ごす時間が長いんです。

日中は水着に羽織りものがあればOK。

島内はプライベート感満載なので、わざわざ1日に何度も着替える必要はありません。

「お気に入りの数着」を厳選して、残ったスペースにはぜひ、思い出を記録するガジェットやお土産を入れて帰りましょう!

モルディブ旅行の持ち物チェックリスト

モルディブ持ち物チェックリスト

ここまで紹介してきた内容を、モルディブ旅行の持ち物チェックリストとしてまとめました。

出発前に確認できるように、保存やスクリーンショットして使ってください。

必須アイテム(忘れると困る)
  • パスポート
  • 航空券(eチケット)
  • クレジットカード(VISA or MASTER CARD推奨)
  • IMUGAの登録→登録の仕方はこちらの記事で解説!
  • スマホ
  • 日焼け止め
  • 水着 & ラッシュガード
  • サンダル
  • 帽子
あると後悔しない神アイテム
  • モバイルバッテリー
  • 圧縮袋
  • サングラス
  • アクションカメラ
  • 洗面ポーチ

何か忘れ物をしたら日本の空港で入手しよう!

モルディブに関するよくある質問

ここからはモルディブ旅行に関してよくある質問をQ & A方式で回答していきます。

モルディブで日焼け対策は必要ですか?

絶対に必要です!赤道に近いため、日本よりかなり紫外線が強いです。

モルディブでは日用品を買えますか?

日焼け止めや水着などは購入可能です。

ベストシーズンはいつ?雨季に行くと楽しめない?

ベストシーズンは11月〜4月の乾季です。

ただ、5月〜10月の雨季でも、日本の梅雨のように一日中降り続くことは稀で、バッと降ってカラッと晴れる「スコール」が中心です。雨季はホテル代が安くなるメリットもあるので、「あえて雨季にラグジュアリーなホテルに泊まる」という賢い選択もアリです!

英語が苦手でも大丈夫?

全く問題ありません!

リゾートのスタッフは世界中のゲストに慣れているので、簡単な単語とジェスチャーで十分通じます。また、日本語を話せるスタッフが常駐しているリゾートも多いので、不安な方は予約時にチェックしておくとさらに安心です。

Wi-Fi環境はどう?ポケットWi-Fiは必要?

リゾート内は基本どこでも爆速です。

ほとんどのホテルで無料Wi-Fiが完備されており、お部屋やレストランでも快適に使えます。ただし、移動中の空港やボートでも常にSNSをチェックしたい!という方は、eSIMやレンタルWi-Fiがあるとよりスムーズです。

チップの相場と渡すタイミングは?

1ドル〜5ドル(US$)くらいが目安です。

荷物を運んでもらった時や、お部屋の清掃(枕銭)、レストランで特別なサービスを受けた時などに渡すとスマートです。最近はサービス料が含まれているリゾートも多いですが、「ありがとう」の気持ちを込めて1ドル札をサッと渡せると、お互いハッピーな気持ちになれます。

ヘアーアイロンは手荷物?預け荷物?

コンセントに刺して使うものは、預け荷物で大丈夫です。

まとめ|モルディブ旅行は「持ちすぎない準備」が正解

モルディブ旅行

モルディブ旅行の持ち物は、一般的な海外旅行とは少し考え方が違います。

観光地を歩き回る旅ではなく、島の中でゆったり過ごすリゾート滞在だからです。

今回の記事では、実体験をもとに以下を紹介してきました。

  • 絶対に持っていくべき神アイテム
  • あると快適度が上がる便利グッズ
  • 実はいらなかった持ち物

「日焼け対策は必須」、「海で使うアイテムは事前準備」、「荷物はできるだけコンパクト」にこの3つを意識するだけで、モルディブ旅行の快適度は大きく変わります。

モルディブは「何もしない贅沢」を楽しむ場所。

準備だけしっかり整えて、あとは目の前の海と空を思いきり楽しんできてください。

ほな、また!

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この記事を書いた人

みししっぴ(元インド駐在員)

インドに約5年間駐在🇮🇳
生活環境の変化で体重は75kg→96kgまで増加。

食事・生活・娯楽のすべてが日本と違い、
想像以上に消耗する日々を経験しました。

その中で、「これはもっと早く知りたかった」・「これは正直いらなかった」
というものがはっきり分かれました。

このブログでは、インド駐在(前・中・後)で実際に役立ったものや経験を紹介しています。

少しでも、あなたの駐在生活の消耗を減らせたら嬉しいです。

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