どうも、こんにちは!みししっぴです!
シンガポール旅行で地味に不安なのが「現地の通信手段をどうするか?」ですよね。

空港で物理SIMを買う?



WiFiをレンタル?



それともeSIMを使う?
正直、色々調べるのが面倒・・・
結論から言うと、シンガポール旅行の通信はKlookの【eSIM】でOKです。
実際に使ってみましたが、空港に着陸後からすぐにネットが使えて、設定も驚くほど簡単でした。
この記事では、シンガポール旅行で通信手段に悩んでいる方に向けて、なぜKlookのeSIMを選べば失敗しないのかを、実体験ベースで分かりやすく解説します。
実際に使ってみて「これはもうこれでいいな」と思ったので、その理由をシンプルにまとめます。
・シンガポール旅行で通信手段が重要な理由
・物理SIM・WiFi・eSIMを比較したうえでKlookのeSIMを選んだ理由
・実際に使って分かったKlookのeSIMのメリット・注意点
・KlookのeSIMがどんな人におすすめか



ほな、いきましょう!


シンガポール旅行で通信手段が必須な理由!


シンガポールは治安も良く、英語も通じやすい国なので、「最悪ネットがなくても何とかなるのでは?」と思う方も多いかもしれません。
ですが実際に行ってみると、通信環境がないと困る場面が想像以上に多いです。



どんな場面で困るのかな?
移動はスマホがないと大変・・・(GoogleマップやGrabが必須)
まず、どこに行くにもGoogleマップは必須になります。電車(MRT)の乗り換え、バスの停留所など移動するにあたってかなり便利です。



Googleマップで検索すればどこにでも行ける!
さらにシンガポールでは、移動にGrab(タクシー配車アプリ)を使うとさらに移動が便利になります。
アプリから行き先とピック場所を入力するだけで、運転手の方と会話不要で目的地までたどり着けます。



クレカ登録で支払いも後払いに!
滞在中は、通信は欠かせない
シンガポールから帰国する際に航空会社のサイトでチェックインしたり、「VISIT JAPAN」で日本への帰国情報を登録したりなど、シンガポール滞在中は、ネット環境がないとかなり不便になります。



ホテルのWiFiだけでは利便性が悪いよ・・・
通信がなくても旅行自体はできますが、毎回「どうしよう」と考える時間が増え、せっかくのシンガポール旅行を100%楽しめなくなってしまいます。
だからこそ、出発前に通信手段を準備しておくことが重要です。
シンガポールの通信手段をざっくり比較


シンガポール旅行で使える通信手段は、大きく分けると3つの通りです。
- シンガポールで物理SIMカードを購入して、現地でSIMを入れ替える
- モバイルWiFiを日本でレンタルする
- eSIMを利用する



それぞれのメリット・デメリットを解説していくよ!
| 通信手段 | おすすめ度 | 料金 | 設定の難易度 |
|---|---|---|---|
| 現地でSIMを購入 | ⭐️⭐️ | 普通 | 簡単 |
| レンタルWiFi | ⭐️ | 高い | 簡単 |
| eSIM | ⭐️⭐️⭐️ | 安い | 以外と簡単 |
シンガポール空港で物理SIMカードを買う場合
シンガポール空港に到着後、イミグレを抜けたあとでSIMカードを購入することができます。



どんなメリット・デメリットがあるかな?
- 現地回線なので通信は安定しやすい
- その場で設定をしてもらえる
- 到着後に並ぶ必要がある
- 到着時間によってはお店が閉まっている
- 英語でのやり取りが不安
モバイルWiFiをレンタルするより安くつきますが、着陸したタイミングからは通信することはできません。
また機種によっては日本のSIMから入れ替えが必要になります。
モバイルWiFiをレンタルする場合
日本で事前にWiFiをレンタルする方法もあります。



どんなメリット・デメリットがあるかな?
- 設定不要でWiFiに接続するだけ
- 複数人いても共有できる
- 常に持ち歩く必要がある
- 充電が切れたら使えない
旅行中はスマホだけで身軽に動きたいので、個人的には少し面倒に感じます。料金も日数によって高くなり、レンタルなので日本での空港での受け取り・返却、または自宅まで輸送してもらう必要があるので、あまりおすすめできません。
eSIMを使う場合(1番おすすめ!)
最近増えているのが、eSIMを使う方法です。



慣れたらeSIMが一番おすすめ!
- SIMの差し替えが不要
- 空港に到着後すぐにネットが使える
- 値段が安い
- 初めてだと設定に戸惑う時もある
- eSIMに対応したスマホが必要
結局どれがいい?→迷ったらeSIMでOK
それぞれメリット・デメリットはありますが、一番はeSIMがおすすめです。
到着後にバタバタしたくない・英語でのやり取りを避けたい・余計な荷物を増やしたくないという方なら、eSIMを選んでおけば間違いありません。



初めて使った時は設定に時間がかかったけど、2回目以降は5分以内に完了!
eSIMは、単に値段が安いからではなく、旅行がスムーズになるので、おすすめなのです。
Klook.com実際に使って分かった「KlookのeSIMが良かった理由」


「Klook」・「TRAVeSIM」・「JAPAN & GLOBALeSIM」の3つを実際に使ってみました。
それぞれ問題なく使えはしましたが、「旅行で使うなら個人的にどれが一番おすすめ」という視点で見ると、KlookのeSIMが頭ひとつ抜けていました。



各会社のサービスを見ていこう!
以下では、比較表を踏まえたうえで、実際に使って感じたポイントを理由ごとに紹介します。
| eSIMサービス | おすすめ度 | 参考料金(26年1月時点) | 設定 |
|---|---|---|---|
| Klook | ⭐️⭐️⭐️ | 3GB/15日間:387円 | めっちゃ簡単 |
| TRAVeSIM | ⭐️ | 3GB/30日間:1,050円 | 普通 |
| JAPAN &GLOBALeSIM | ⭐️⭐️ | 3GB/15日間:650円 | 簡単 |
どれも現地で繋がらないといった致命的な問題はなかったですが、利用する前の設定方法などで使い勝手に差がありました。
ここからは、それぞれのメリット・デメリット・使って感じた正直な印象をまとめていきます。
Klook|安さ・簡単さでダントツだった(万人向け)
3社使った中で一番ストレスがなかったのが、Klookです。他のサービスは、QRコードを読み込んで設定をしますが、Klookはメールで送られてきたバウチャー(引換証)をクリックするだけで設定が進んでいきます。



公式サイトでも画像付きで説明があるよ!
- 料金が安い!
- 設定が他の2社と比べて簡単!
- 他の観光地のチケットも一緒に購入できる!
- 渡航中、ときどきLTE回線になった。
正直、デメリットがあまり見当たらなく、LTE回線になることもありましたが、通信が途切れるようなことはありませんでした。
旅行のチケットもKlookで合わせて購入できるので、1サイトで全て完結できるのが嬉しいポイントです。
Klook.com


USSの記事も見てみてな!
TRAVeSIM|周遊や複数国に旅行するならおすすめ
TRAVeSIMは、東南アジア周遊プランなど料金プランが複数ある一方で、どのプランが最適かを判断するまでに時間がかかりました。
設定は少し分かりにくいので、初心者には少し難しく感じるサービスです。
- 周遊プランがあるので、複数国行くなら向いている
- 日本語サポートがあって安心感がある
- プランが多いため、初心者にはどれが最適なプランか選びにくい
- 1カ国だけ使う場合、コスパが落ちる
JAPAN & GLOBALeSIM|設定が丁寧で分かりやすい(初心者向け)
JAPAN & GLOBALeSIMは、設定方法がHP上に分かりやすく説明されており、初心者向けのサービスになります。初めてeSIMを使う方には安心しておすすめできるサービスになります。
- 設定の説明が丁寧で分かりやすい!
- お試し価格のプランがある!
- 価格は平均的で安さは感じない
3社比較まとめ|体験ベース
どのサービスも致命的にサービスが悪いとかはありませんでした。ただ設定の簡単さ、料金の安さ・他の観光地のチケットも一緒に購入できるという点で、個人的にはKlookの使い勝手が1番バランスが良かったです。



どのサービスも問題なく現地で使えたよ!
KlookのeSIMはこんな人におすすめ / おすすめできない


KlookのeSIMはとても便利ですが、全員に必要なサービスではありません。
ここでは、「どんな人なら買う意味があるか」、「どんな人なら買わなくていいか」を旅行のスタイルや今の携帯の契約状況によって整理していきます。
KlookのeSIMがおすすめな人(=買う意味がある人)
✔日本のスマホ契約に海外ローミングが含まれていない人
日本のキャリアや格安SIMの多くは、海外で使う場合は高額な従量課金になることがあります。



海外でデータ通信 = 別料金



使いすぎると請求が怖い・・・
こうした不安があるなら、料金が確定しているKlookのeSIMの方が安心です。
✔他の観光地のチケットも一緒に予約する人
Klookの一番良いところは、他の観光地の予約も一緒に取れるところです。実際に私は、USSやオーシャナリウムなどのチケットをKlookで予約しました。eSIMだけ別の会社で購入する場合は、その会社に会員登録をする必要があるので、一つのサイトで全て完結できるのは、嬉しいです。
KlookのeSIMをおすすめできない人(=買わなくていい人)
✔日本の契約プランに海外ローミングが含まれている方



例えば、楽天モバイル!
楽天モバイルは、海外ローミング(毎月2GBまで無料)が付いています。現地での通信量が少なめ、地図や連絡程度しか使わない条件であれば、無料のローミングで事足りますので、無理にeSIMを購入しないでもOKです。



2GBってどこまで利用できるのかな?
かなりざっくりとですが、2GBで何がどのくらいできるのかをまとめてみます。
| できること | 使用量の目安(あくまで目安) |
|---|---|
| LINEメッセージ | 1通あたり数KB(写真や動画送ると一気に減ります) |
| LINE通話 | 約0.3MB / 分 :2GB = 100時間前後通話可能 |
| Googleマップ | ナビ使用:約5MB / 10分 : 約65時間のナビ |
| WEB閲覧 | 軽い検索: 数百KB ~ 1MB |
| SNS(Instagram / X) | 画像や動画の視聴で1日~2日で消費することも |
結論|「自分の契約状況」と「旅のスタイル」で決めよう!
- ✅ 海外ローミングが付いていない
- ✅ 他の観光地のチケットも一緒に買いたい
この2つに当てはまるなら、KlookのeSIMを選ぶ意味はかなり大きいです。
逆に、楽天モバイルなどで海外通信が足りている方は無理に買わなくてOKです。
「自分は買う側だな」と思った人はこちらからKlookのサイトにGO!



ご自身の状況によって判断しよう!
KlookのeSIMを使う前に知っておく注意点


KlookのeSIMはかなり使い勝手が良いですが、いくつか事前に知っておいた方がいいポイントがあります。
ここを押さえておけば、失敗することはほぼありません。



ポイントを解説していきます!
eSIM対応スマホかどうかを事前に確認する
KlookのeSIMは、eSIM対応端末が必須です。
- iPhone:XS / XR以降
- Android:Pixel・Galaxyなど一部機種
ご自身の携帯がeSIMに対応かが不安な場合は、「自分の機種名+eSIM」で検索すればすぐ分かります。ここを確認せずに買うのが、唯一の“やらかしポイント”です。



事前の準備が大事!
設定は日本で済ませておくのがベスト
eSIMは、出発前(日本)で設定しておきましょう。ネットワーク環境が安定している、トラブルが起きても落ち着いて対処できるなど、設定自体はとても簡単で5分もかかりません。



現地で焦らないために日本で設定!
日本の回線はオフにする(ローミング防止)
eSIMを使い始めたら、日本のSIMをオフに変更して、データ通信はeSIMを選択しましょう。ここを忘れてしまうと日本の回線で海外ローミングをしてしまう可能性があるので、注意です。
電話番号はそのまま使えない(データ通信専用)
KlookのeSIMは、データ通信専用です。電話番号での通話は不可になります。ただし、LINE通話、Whats APPなどによる電話は全く問題なく使えます。



日本にいても電話することは少ないよね!
まとめ|シンガポール旅行の通信はもう悩まなくていい
写真
シンガポール旅行の通信手段には、空港SIM・WiFiレンタル・海外ローミング・eSIMなど色々ありますが、「ラクさ・分かりやすさ・価格」のバランスで見ると、KlookのeSIMが一番ちょうどいいと感じました。
実際に、
- TRAVeSIM
- JAPAN & GLOBALeSIM
- KlookのeSIM
を使ってみましたが、価格が安い、設定がとにかく簡単という理由でKlookが一歩抜けていたのが正直な感想です。



海外ローミングプランがある方は、契約しないでも良い!
楽天モバイルなどで海外ローミングが十分にあるかたは、無理に買わなくてもOKだと思います。
旅行は、準備のラクさで満足度が決まってきます。通信で悩む時間をゼロにしたい、通信で失敗したくないなら選択肢はシンプル、Klookを選べば大丈夫です。



快適な旅にしていこう!
ほな、また!
Klook.com


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